2009年5月15日金曜日


(漫技ボーイズ練習風景)

漫技展無事終了。
当初どうなる事かと思われた最終日イベント
「からくり漫画道場」も無事大成功に終わり
この日の為に結成した物販販売促進バンド「漫技ボーイズ」の
幻のミニアルバム「ザ・グラフィティ」も完売という
異例のセールスに正直驚いた。
しかしこれは高知の人々と手伝ってくれた様々な
人たちのおかげである。
この場を借りて皆様にお礼を言わせていただきたい。
手伝っていただいた方、出演していただいた皆様
ギャラリースタッフの皆様、高知の皆様、
どうもありがとうございました!
次の予定は「Make:meeting03」。
まずはやる事リストを作ろう..

2009年5月5日火曜日


(ムチに興奮するロビン西氏)

というわけで「音速ワークショップ」開催!
自分でならすときは音を出すまで手間取ったが
一度こうすれば鳴るという事を見せると意外に
皆さんすぐ習得するようだ。
明日は「ミニ・ヤンセン改制作ワークショップ」
怪我だけは注意したい..


(写真:オリジナルムチ)
Make:誌に掲載してあった記事を見ながら
マイムチを制作。
手動でいながら先端スピードは音速(時速1250km)を
超えるという事で是非制作してみたかった。
Make:のtmrさんから材料をいただいたのと漫技展の
にぎやかしのため作ってみたがこれがすこぶるおもろい。
こんな大きな音が出るなんて思わなんだ。
材料あまったのでもう一本制作。
漫技展会場にてムチを鳴らす「音速ワークショップ」を開催中。
みんな来てね。

2009年5月1日金曜日



久しぶりにホムペ更新を試みるもなんだかサーバがおかしい。
あれーと思っていろいろやってみたけど断念無念。
という事でここで告知。

「漫技展」オープン!
高知@グラフィティにて5/10まで。
GWはイベント盛りだくさん漫技展、よろしく!
とはいえすでに自分のキャパを超えてる...

2009年4月22日水曜日

出張、出張、また出張。
作品大体できた。
とはいえ当初の目標には遠く及ばない数なのだが
クオリティ下げるくらいなら出さない方がいい。
そんな事を考えながら耐久実験中。
正直今回の作品群は未知...
2次元の感覚というかなんというか
自分には無い感覚で作品を仕上げている。
なんだろうか、このいつもと違う感じは。
「漫画」という完全2次元を具現化するには
ちょっとコツがいるな。
確か昔TETSUTOがガンダムは自重に対し
足が細すぎるので本当に作ったら支えられるわけが無い
みたいな事を熱弁していたがそれと似たようなところで
ディティールを追求するとイメージが成り立たなく
なる可能性が今回の作品群にはある。
どこかで折り合いをつけなければ
ならないのだが漫技展のケースはモックではなく
完全に機能を優先する作品であるから
ものとしての折り合いの付け方が非常にムズイ..
とはいえこれは「peace walker」をつくっていた
ころの感覚に近いのかも。
へたに技術とか知識がつくと頭が固くなってよくない。
特に「バカ機械屋」としてはここらへんの感覚は
忘れてはならないと再確認した。
明日からまた出張。
デジタル作業に頭をスイッチする。
しかし在宅ワーカーのはずなのになんでこんなにも出張が
多いのか...

2009年4月19日日曜日


(漫技展コラボ作品1)

また滞ってきた..
ようやく展示イメージが見えてきたので
あとは目の前の作業をこなすだけ。
しかしながら時間が厳しい..
メール返信してない皆さん、すみません。
とりあえず「漫技展@高知」の告知すらままならない
状態をナントカしなければ。
とにかく明日二つ作品をあげる。
そして出張で他の仕事を平行してあげる予定。
早く高知に行きたい。

2009年4月14日火曜日

久しぶり..
ちょっと一段落。明日から
別のプロジェクトがいくつか始まる予定。
ちゃんと日誌書くようにしよ。

2009年3月30日月曜日

いまいち作業滞る。
カエルの機構を詰めるべく
図面を引きたいのだがすでに
一週間手つかず。もうすぐ出張なので
また作業が遅れてしまう..
何か削れといったら食事、睡眠、次は何だ..?!

2009年3月24日火曜日


(新手法:ガリ版風プレート)

「さびカラー」成功。こいつは最強くさい..
正直見くびっていた。今度から仕上げに困ったら
こいつを使おう。
そして新手法も成功!
時間はかかるがなかなかの出来である。
この手法を「ガリ版風ケガキ」と名付ける。
今回は銅で試したが他の素材でも試してみよう。
真鍮かアルミが良いか。鉄が可能ならばいちばん
良いのであるが。
そしてペーパークラフツ「カミノイド:カエル」を
試作。なんとかカタチになった。
意外にこれも新手法満載。
これから図面に起こす予定。あとチビガエルも制作予定。
あすはPクラフツ打ち合わせ。
最近紙工作の人になってきたな...

2009年3月21日土曜日


(TECHNO × COMIC塗装前)

もう少し。
図面きっちり引いてみたけどガクガクした感じが捨てがたい
のと台座の節部分にある十字の割れがかっこいいので
この作品はきっちり作らない方が良いと判断。
イレギュラーに傾けたり中心線をずらしたりしてみる。
どうやらこれが正解らしい。
これから着彩。ミドルティーン時代の記憶をたよりに
新日本造形社(株) 青銅風塗料「さびカラー」を試みる。
うまくいくといいのだが..ポテンシャルは未知。
あとはプレート。新手法を試す予定。

2009年3月17日火曜日

明日からマシン化する予定。
今日は以上。

2009年3月16日月曜日


(
技展用アイコン)

漫技展用作品の制作を開始。
これはシンボル的彫刻の「TECHNO × COMIC」の本体。
こいつは早急に仕上げねばならずPクラフツの
制作が遅れている。
なんだかもったりした木の感じはハンズ大賞を
思い出す。
ぬくもりは多大に感じるがそれより粉が凄い。
どうせ塗ってしまうのだが。
合板の粉は防腐剤によりその辺にまくと防虫
効果があると昔聞いたことがある。
あんまり吸わないようにしよう...
技展」の今のところ決まっている情報。

場所:高知 「グラフィティ」
日時:4/29~5/10
作家:ロビン西、KIMURA
イベント各種あり

という事で詳細は後日。

2009年3月11日水曜日

多摩美→赤れんが→渋谷AX→ハンズ→パルコ→橋本→帰宅
まれに見る移動距離..
車のって乗せられて歩いて電車のって車のって。
足腰がガクガクする..これは運動不足だ。
先日の画期的スイッチシステム意外にちゃんと動いてる。
来週遠隔メンテを行いやすい構造に
マイナーチェンジする予定。
さて吉と出るか凶と出るか。
跳ねるペーパークラフツの構造を思いついた。
実験したいが紙を買い忘れ..
後日試作予定。


2009年3月9日月曜日

ようやく仕事が終わったので家のことと
デスクワークを行う。
エクセルにて、かなり作業効率が悪かったので
マクロなるものを使用すべくあちこち探して
やってみるもうまくいかない。いったいなぜ?!
とおもいつつ数時間。どうやらmac非対応..
手でうった方が早かったな。
そろそろPクラフツ第二締め切りが迫ってきているから
イメージを作り始める。
ほかにも作らなきゃいけないものがうにゃうにゃ。
ちょっと整理してみるか..
あと最近シャケにハマっている。

2009年3月8日日曜日


(画期的スイッチシステム代替案)

先日失敗に終わった画期的スイッチの代替部品
を制作。壊れにくい構造から壊れたら取り替えやすい
構造にスイッチ。これで何とかなるだろ。
今回巡回にSAPPOROが入っているのでなるべく
遠隔メンテですませたし。
しかし疲れた..80個は多すぎ。
普段ケチるポイントを間違えることが多いので
ナントカしよう。いそがば回ろう。
最近定額給付金の使い道を考えている。
使う事が美徳とされるなら使ってやろうじゃないか。
今のところ「見た事も無いでかい魚をさばく!」と
「美味◯んぼの料理を再現する!」が有力。
それかリホームだな。

2009年3月6日金曜日

ここ一ヶ月の仕事の成果を発表。
画期的と思われたスイッチシステムがどうも
そうでは無かったらしくテンシュンダウン。
代替え案を考えつつ「故障しました電話」に
びくびくした日々が始まる..
早急に構造をナントカしなければ。

2009年3月3日火曜日


(チェス:意外とオモロい)

制作したり出張したり制作したり。
名古屋に行くと必ず「台湾ラーメン」なるものを
食す機会があるが台湾でそういったタイプの
ラーメンを食べた事が無い..
これって一体なんなんだろうか。
なんてかんがえつつ帰ってきて仕事を片す。
ようやく終わった。もう少し詰める部分もあるが
安心なレベルまできた。
そろそろ現実から逃げたくなってきたので
いろいろプランを練り始める。
まずは身体のリセットだな。その後高知へ旅行..


2009年2月26日木曜日

作業、見えてきた。
電子回路との格闘もようやく終わり。
数の恐怖プラス見えない恐怖..
電気は目に見えないので機械と違い
動作しないとどこが悪いのかの診断に
時間を取られる。いやー参った。
そしてテスターが見つからず2時間探す。
これも参った。
電子部品、少しでも仕様が変わると動かなく
なる。ほんとマイる...
とにかく終わった。ひと安心。
収穫はダ◯ソーの精密ニッパーが以外に使える
ということ。
ジョイフルはどういうわけかペンチ系が
全て3000円オーバーというプロスペックで
断念。ていうか一つのメーカーしか
置いてないなんておかしいだろ、
ジョイフルのペンチコーナー。

2009年2月24日火曜日

指を怪我する。
最近アカギレがヒドくて右手の親指を
かばいながら作業する癖がついていて
それと寝不足が災いしてか左の親指に
スクレーパの刃がささる..,.
普段なら絶対こんなミスしないが
どこか楽しようとかこんな作業で怪我
するはずないとかの慢心があった。
ハッピーさんに作業を少し手伝って
もらっていたのだが
「その作業みてて怪我すると思った..」
と言われどきっとした。
他人がみて危なっかしければきっと
危ない。早く終わらせてさっさと寝よう
なんて欲張ったせいだ。
まだライトな作業だったので軽傷で
すんだがこれがシリンダのガスケット
はがしだったら指が無くなっていたかも
しれない。
戒めとして記しておく。
いかんいかん、作業は忠実に謙虚に
こなそう。安全第一。

2009年2月23日月曜日


(555によるワンショットタイマー回路)

ハンダハンダハンダ。
ここ数日基盤作りに費やされている。
たいした回路ではないのだが、20個ともなると
時間がかかる。そのうえ溶けたときに出る濁った
煙により工場が霞がかっているかのよう。
この回路、プリント基板化するか迷っている。
おそらくこの「555」とは一生の付き合いになるので
1000枚くらい作っても良いのではないかと感じている..
とはいえすでに回路図を見なくても制作できるくらい
習慣化してしまったので悩みどころ。
ハンダの節約を考えるならプリントだが。
こんなにハンダを使うのは「moto&edge」以来。
向こうは板金だったので指先と鉄のエッヂに神経を
尖らせなければならなかったが今回は回路。
迷路を解くように脳を尖らせハンダを走らせる。
しかしこの作業、あたまを使わなければならない
はずなのに考え事が頭をよぎってしょうがない。
なんだか左脳と右脳が別々に働いている感じ。
登山に似ているような気もする。
おかげでここ数年考えていた案件の結論がでた。
多分合ってると思うけど別に間違えていてもかまわない。

こうなるとうかうかしていられないな。
昔、史郎先生が言っていた言葉に含蓄が増す。
まさかハンダ付けで気がつくとは..
今週はまだまだハンダ週間。

2009年2月19日木曜日


(ピョンピョンかえるとカエル型カミノイド)

Pクラフツ試作。
紙によるバネは結構いけそう。というかやっぱり
買いすぎた..しかしながら駄菓子系の魔力というものは
今も健在だな。大人買いにも関わらず気分が
高ぶってしょうがない!
そのうえおまけのラムネが憎すぎる!!
こんなに必要ないので近所のガキンチョに
あげてみよう。
私の覚えている限りのカエルとは少々違い
意外に足が伸びる。(正直気持ち悪い..)
ここをどうやって再現するか..
これは腕の見せ所ではある。
今回のカミノイドはバネ、リンク、クランク
という紙に与えられる限りの機械要素を用いた
集大成になる!予定..
最近ハッピーさんにごっそりネルシャツいただいたので
作業着に困らない。そのうえオサレ!
明日はちょっとした打ち合わせ。

2009年2月18日水曜日

忙しいわけでなく細かく作業がたくさん。
終わりは見えつつあるので明日はPクラフツ
を進める予定。どうもこの作業は現実逃避的
な作業になってきている。
ともかく明日が〆切..
何か忘れている気がしている..

2009年2月17日火曜日


(写真:画期的スイッチシステム)

ここ数日インポッシブルなミッションに費やされて
きた。うわこれどうにもならねー的な空気が
漂っていてなんだか気持ち悪かったり現実から
逃げ出そうとしてきたが神様はいるもんだ。
画期的スイッチシステムを考案。
こいつはなかなかのレスポンス。特許すら
視野に入れるくらい画期的だと自負している。
ミニ・ヤンセンのクランク保持構造とタメはる
くらいの仕事だな。写真ではよく分からないけど..
とにかく今日ほどものづくりの神様に感謝した
ことは無い。普段は全く信じていないが今日は
言わせてもらいたし。
サンクス、ものづくりの神様!今夜はよく眠れそうだ。
明日はAKBカイダシ。

2009年2月11日水曜日


(ミニヤンセン改とミニヤンセン)

WAKAO氏とのほぼ最終の打ち合わせ。
最終形態を見てみるとなかなか感慨深いものがある。
作りとか、見栄えとかそういうことでは
無いのだなと改めて感じた。
先日湯島で開催されていた河口洋一郎先生の
展示を見て思ったけど
「なんだかわからないけどすげー!」と思う
ことだけで十分でそのものに対しての論理は
そんなに重要ではないな。
聞かれたら答えなければならないのだが
まあ、それはそれでいいとして。
「ミニ・ヤンセン」を改造!
こいつはビビるほどの動き...気持ち悪いほどに。
段差すら超えられる。
デザイン的に詰めたい部分は結構あるけど
それはまた別のモデルで行う予定。
これはこれで完成とする。さてタイトル何にするか。
なんとなく「ギャラガ」なイメージ。
ゼンマイバネの語源は山菜のゼンマイらしい。へー
「跳ねる」「ばねる」「バネ」がバネの有力語源。へー
つぎはいよいよ跳ねるやつだな。
とりあえず、レトロ玩具の「ポンプガエル」を大人買い。
こんなにいらなかったな...
欲しい人は連絡ください。とか言ってみる。
いろいろトントン拍子に
決まって来ている。
これは一体何の流れなのか。
きっとサーフィンでいったら
今パイプラインをくぐっているところ。
まだ安心は出来ないが気負わず
行くことにする。
しかし、毎日なぜか眠すぎる..

2009年2月10日火曜日

なんだかメールがたくさん来る。
これから面白いことになりそうでは
あるがとりあえずは目先の作業を
片付けて行かなければ明日は無い。
とはいえやみくもに進めても効率悪い
気がしているのでちょっとスケジュール
たてよう。
まずは買い出しリストだな...

2009年2月9日月曜日

デスクワーク。
事務したり企画書つくったり。
次回展示の企画書を作っているわけだが
この展示実現したら相当面白い気がする。
今のとこ完全赤字決定だが長いスパン
でみたら結構イケるともおもうし
なによりナウ展示、したい...
買い出し週2制を導入したらなんだか
自由時間的なものが増えたような気がして
最近かなりフットワークが軽め。
でも単純に〆切が見えていないだけかも...
明日から次の仕事用実験機をつくる。
あーうまく行くかなー
現実から逃げてしまいそうだ。

2009年2月7日土曜日

出張終わり。
無事に完走してくれ、機械たち...
ということで「故障しました電話」に
びくびくしつつ明日から次の仕事に取りかかる。
というかPクラフツだな。もう時間が無い。
でもまずデスクワークをこなさなければ。
今月また出張予定もあるし...むむむ
やることたくさん...もうよくわからず。
そのうえまたもインポッシブルなミッションが
浮上してきた。でもこれはぜひとも遂行したい。
今年のテーマは「人に会う」に決定。

2009年2月3日火曜日


(逆さまミニ・ヤンセン)

盲点を発見。
「ミニ・ヤンセン」...逆さまにした方がよく歩く.
こいつは盲点だったな...
というわけで別の作品として昇華させよう。
出すとこ出して引っ込めるとこ引っ込める。
うーん、まさに進化と退化だな。
もう出し惜しみしてもしょうがないので
「ミニ・ヤンセン」は動画公開しよ。
最強のキネチックアーチスト ヤンセン氏!
ようこそ!日本へ!!
「ミニ・ヤンセン」動画
という事で明日から(今夜??)から出張。
また、名古屋か...
そろそろペーパークラフツの第一〆切が迫ってきた。
とりあえず「四足、二足、ゼンマイ」でいこう。
デザインの詰めに集中しなければ..

2009年2月2日月曜日


(フォテト フレームとスポーク仮組み)

まだドキドキしている...
WAKAO氏の作品「フォテト」大体完成。
と、いうかナニ?この作品の妖気...
ネタバレするので写真は控える事にするが
ちょっとビビっている。モチロム自分の作品で
は無いわけだし仕事として一人の作家の作品を
技術的に手伝ったにすぎない。しかしこいつの発する
魔術的オーラは正直自分の手からつくられたとは
信じる事が難しい。
何て言うかこの作品に働かされた感じ...
ガウディ建築にも見たあのぐんにゃりとした妖気を
この作品からもびしびしと受ける。こいつはマイッタ。
普段自分の作品を作るときに感じるのは(主に最終段階)
「無敵感」。(自画自賛するようで少々気が引けるが)
なんとなく自分の中で発表できる水準の作品には
どこに出しても無敵!といったオーラを感じていた。
ポジティブでいてカッチり生命力が滲みだす印象。
そういうものが感じ取れたとき「よし、発表できる」
と自分の中でGOが出るわけである。
いままでそういうスタイルでものを作ってきて
技術屋冥利に尽きるぞこれわと悦に浸っていた。
自分のモノ作りはそういうもんだと思っていたが
どうやらちょっと違ったみたい。
この作品は無敵感ではなくすごく繊細なバランスの
上に成り立つようなギリギリの緊張感をもっている。
バン・アレン帯のような...
でもどっしりと坐っていてどんなに遠くからみても
それとわかるくらいの
存在感も併せ持ち
堅牢なくせに繊細というコニクタラシさ!
ガウディの建築にもたしかそういったものを感じた。
こんな造形作れるときがくるなんて...
本当に生きていて良かったと思うわけです。

2009年2月1日日曜日


(ライト精機社 組タップ#M2)

僕たちMakerにとって休日はプロジェクト
の情報収集にもってこいだよね。天気の
良い日なんか材料や工具を買いに行きたく
なる。休日のホームセンターはまるで
アウトレットモールさ。目の肥えた
Makerのみんなもついつい財布のヒモが
緩んじゃうよね!
「あら!タップが三本で千円,安いわね。
寒い日が続くし今日は家でネジを切ろうかしら..」
ちょっと奥さん!気をつけてパッケージを
見てみてよ。「組タップ」って書いて
あるよね!これは「足付け、中彫り、仕上げ」
用のタップで「組タップ」って言うんだ。
3本で一組だよ!気をつけてね!!

と、「Make:」風にお届けしてみる。
「組タップ」...知らなかった...
いつも徳用タップだと思っていたが知らなんだ。
今までドリルタップ以外ダメだみたいな事を
言っててすみませんでした..>タップ屋さん。
M2なんて普段使わないけど今回使った。
指先に全神経を集中させなければならない
南無三作業ではあるが
組タップを使ってみた感じ
確かに細ネジはキレイに切れる。
いやー「無知は罪」を痛感した。適材適所。
話しはかわるが、
超大国アメリカはローンでモノを買う文化。
借金で高額商品を買うため受け取り側に支払われていない
宙に浮いたお金がトータルで約400兆円になるらしい。
(ソースは「朝まで生テレビ」...)
一人の消費はまあ高くても1億くらいだろうが
チリもつもればうにゃうにゃだな。
考えてみたら私も毎日買い出しにホムセン行って
往復2時間。週六日で12時間...
一日の作業時間分やんけ!と思って愕然とした。
月4日間ホムセンに入り浸っている事になる。
やべーそりゃ時間がないわけだ。
こいつはいかんという事で明日から買い出しの
日にち決めよう..週2にすれば一日分の作業時間
になる。もっと早く気づくべきだったー。
はー,今日もよく働いた...

2009年1月30日金曜日


(「フォテト」フレーム部)

WAKAO氏の作品「フォテト」の打ち合わせ。
溶接において新しい手法を試してみる。
画像ではわからないが
なかなか良い。
ただしやっぱり溶接機に限界を感じる。
ほしいなー半自動。
この作品を作っていてこういうアプローチの
仕方もあるんだなと思った。
それは自分の作品のそれとは異なるがなかなか
面白い。私が制作していてもやっぱり発案者の
アイデンティティは節々にあってなんだか
不思議な気分。「そうか、アートってのはこういう
ことなのか」と何となくこいつの制作を介し
感じる。そしてますますアートというものが
わからなくなってくるがまあ気にしないように
しよう。きっとそれは千差万別でいて無限に
あるのだから。

2009年1月28日水曜日


(KIMURAカー ルーフキャリア取付後)

やっぱり見た目以上にならない...
完全に職人車だなこれわ。
とはいえこれで4m級の長モノも運べる!(4mは言い過ぎた)
今後の活躍に期待しつつ次の改造ポイントを
考える。まずは左スライドドア下部のへっこみ。
これは直したい..
しかしフレームまで引っ込んでいるのでちょっと大変。
そして色..やっぱりシルバーはいただけない。
シルバーをチョイスしたのは汚れが目立たないからです
と自分の車への愛情を全否定しているような
横着なイメージがどうもしてしまう。

オールペソしたい。白がいいな、商用車だし。
工場となりのハッピーさんの友人、WAKAO氏の
作品制作を最近手伝っているので
キャリア取り付け後
仕事にかかる。薄物の溶接。なかなか良い出来。
しかしダイブ疲れた..やはりウチの溶接機では
薄物はつらい。
作業において失敗の出来ない作業や後戻りのきかない
作業をするときに昔から心の中で「南無三」と
つぶやく癖がある。
通称「南無三作業」と名付けているが
この作業を行うとなんだか寿命が縮むような気が
していて自分の寿命と引き換えに作業の成功を
提供してもらっているような..そんな気分。
多分それは普段より無意識に集中力を高めているため
作業後足腰がガクガクするくらい疲弊してしまうからだろう。
「ブラックジャック」がオペ後にソファーでイビキを
かいて寝ているさまによく似ている、と思う。
最近PCにSDカードを入れるとどういうわけかiホトが
立ち上がるようになった..何故?!
だれか立ち上がらなくする方法を教えてください..
とか言ってみる。

2009年1月27日火曜日


(スバル社純正ルーフキャリアー)

ものすごく久しぶりに
風邪ひく。
ここ数年は風邪をひいても休む事が出来ないためか
全く無縁であったが気がゆるんだらしい。
なので二日間寝たきり。「休むのも仕事」という
名言のとおり集中して寝てみた。
安静にしていると治るもんだ。みるみる治って
いくのがわかった。生き物ってすごい...
とはいえいろいろ作業はあっておちおち寝てられないので
ちまちまと枕元でデジタル作業をこなす。(主にニャフオク)
次の出張用にスバル社サンバー用ルーフキャリアを
落札。純正6マン中古2.5マンという高額商品。
自分で作るかと考えていたが風邪ひいたこともあり
時間ないしまいいやと購入。
しかしながらこいつは買って正解だった。
いざ実物をみるとでかい...そしてかなり手のこんだ作り。
これは6マンでも安いわ。
下手に自作すると地獄を見るタイプのものだな。
明日実装予定。
車の改造ってどうしてこうも胸おどるのか。
でもこれは多分、見た目以上にはならないけど...

2009年1月23日金曜日

面白くなりそうな機構を発見。
次は跳ねるカミノイド。
紙だからこそなせる技であるが
ちょっと作るのが難しめ...
これはきっとでかいものにも
応用が出来そうな気もしているので
みっちりやってみよう。
とりあえずたまった
他の仕事も
片付けねばならず...
睡眠削るか。目指せKUROSAWA。

2009年1月22日木曜日


(写真:名古屋生まれのミニヤンセンとカミノイド1)

二台とも完成。デザインは後々もう少し詰めるとして
かなり動きは改善された。
しかしシビアだ。1ミリ単位の修正で驚くほど
動きの大きさが変わる。「紙」恐るべし。
ミニヤンセンに至っては折り方においても
熟練が必要...こんなに難しくて売れるのだろうか..
感覚で言えば昔AKBで売っていた1c㎥ラジオ
キットくらいだと思われる。ちなみに私は以前
そいつの制作に失敗している。
さて次はどんなやつを作ろうか。
この部屋にはラジヲが無くituneにも音楽的なもの
が何も入っていないためテレビをつけながら
終日作業をしている。まず驚いたのが地デヂ...
画質が凄すぎる。自宅は死亡寸前ブラウン管なので
この落差に驚いた...確かに毛穴は見えると感じる。
しかしそのためのメイクも丸わかり。これは
テレビに出ている人は恐怖だな...ただ少し思ったのが
昔はブラウン管によって肌の質感がまるで違っていた。
何となくテレビに出ている人は自分たちとは違う
世界の住人なのだと幼心にぼんやり感じていた。
ブラウン管に覆いかぶさる丸みを帯びたガラスの
向こうはまるで違う星の様にきらびやかで
嘘一つないこちらとは別の世界だとどういうわけか
思っていた。それはおそらく電波とドットとガラス
というフィルターを通しそれに濾過され
情報がやんわり劣化し結果洗練されていたのではないか。
地デヂ&液晶テレビにより格段にその情報量は増し、
まるで本当にそこに人がいるかのようなリアルな
映像が配信される世の中になったのだがそれに比例して
私の目にはどういうわけか全ての情報が嘘くさく陳腐に映る。
ここ二日間放送されている内容は
「不況」「バラエティ」「オバマ新大統領」。
驚くほどこの「100年に一度の不況」について報道されていて
この先大丈夫か?!という印象以外受けられない。
生産者や技術者たちのコメントを聞いているとこの
どうにもならない感はひしひしと伝わってくるし
ひと月の運転資金が無いために世界に誇れる技術を
発表できずに倒産の危機を抱える企業もいる。
かたや隣の国では飢饉や戦争に脅かされ、子供の病気も
どうにもできずただ最後のときをじっと待つばかりなんて
一体どうなるのか現代社会と思えてくる。
金が金を動かす現代の仕組みなんてそもそも
何も生み出していないわけだしマネーゲームにより
生活や技術開発に危機が訪れるのはおかしな話で、
ある意味戦争よりたちが悪いのではないか。
以前は「ブラウン管」というフィルターを通し濾過
された情報によりまだ「対岸の火事」ではないが
多分テレビの向こうはちがう世界できっと
ここまではヒドくならない的などこか楽観的な
「がんばればまだ何とかなる感」があった気がする。
しかし高解像度映像配信技術の飛躍的な向上により
今テレビでやっていることはすぐ隣の家で起こっている
ことのような危機を感じずにはいられないのである。
「もうどうにもならない、あきらめよう」みたいな
情報が大量に高画質で公然と放送されていて昔の劣化情報
にならされた私の目にはどうも全てが嘘くさく見えてしまう。
まったく救いの無い悪い夢か幻かをみているような
不吉な気分である。
せめてもの救いは超大国オバマ新大統領就任で
オバマ氏の就任によって何か変革がおこるのかは
わからないがこのタイミングでこの人物の登場は
何か期待するものを感じずにはいられない。
規模はまるで違うが小泉元総理の就任時の日本の
彼に向けた期待感ににてるような後光のかかり方で
結果はどうあれ、せめて一瞬でも未来に希望を持てる
ような人物や出来事はきっと後押しした方が良い。
彼の就任により子供たちまで泣いて喜んでる姿
をみて私の目には涙が流れる。
小さな島国でぬくぬくと生きてきた日本人には
きっと想像もつかないほどどうにもならない困難や
逆境を
幼くして受けているのかもしれない。それでもなお
この出来事によって何とかなると希望を持つという
ことは必ず生きる糧になる。
「希望」というキーワードは私の中でブラウン管テレビ
の減少とともに一緒に無くなりつつあるような感覚
をうけていた。これは単に私のティーンスピリッツに
関与しているだけかもしれないが「古いもの」や「レトロ」
なものにはその時代の豊かになろうだとか
がんばって生きてこう的なパトスをどうも
幼い頃から感じ取っていてそれが現代のものには
なんだか感じる事が無くなっていた。単純に目が
肥えたのか成長したのかはわからない。しかし普段
まったく役に立たないものを作っている身としては
いままで社会に引け目を感じていた部分もあるが
今自分が狙うべき方向はここだな。
子供に希望を与えるのは大人の義務だと
歴代初黒人大統領就任の歴史的瞬間に垣間みたわけです。

2009年1月20日火曜日

出張中。(名古屋)
といっても22日までやる事がないので
宿泊先でカンヅメ。
ちょっと環境が変わるとすこぶるはかどらない...
かなりの量の作業グッズを持ってきてはいるが
まだ触れていないものもある。
まあ作業ができないよりはマシか。
以前はそういえばトラックやヘリーで
もりもりやっていたのであるが遠い昔の
事のようだ。
言い訳するわけではないがどうもパソコム
の調子が悪い。早くもHDがイッたか。
ちょっと予定がくるい気味。
今日はもう寝る事にする...その前に何か
食べよ。

2009年1月17日土曜日

なんかテンパリ気味..
そんなに忙しいわけでもないが。
これから数週間のあいだ出張が
重なっているせいか
単に栄養が足りないだけか。
夜更かしぐせがついてきたので
明日から改善してゆく予定。
考える事はたくさんあるが
なんだかすっきりしない。

2009年1月15日木曜日


(左からミニ・ヤンセン試作機2,3,4)


以前作ったピカウサギ1/1を修復。
FRPで縮んだスタイロに紙粘土をあて、
整形してゆく。今度は大丈夫だろう...多分。
その後スケッチを描きまくる。
なんだか絵がうまくなってきた気がした。(自画自賛)
しかしパースペクチブの認識が甘過ぎ。
やはり毎日描いてないとだめだな。
そして問題の「ミニ・ヤンセン」
トルクの低さをカバーするためオリジナルの
ヤンセン氏の構造から
若干機構を変更。
まあこのくらいは許容だと思う。きっと
ヤンセン氏も許してくれる...
ダイブ動くようになってきた。
が、「2gの壁」がどうも超えられない...
さすがにこのサイズだと相当に重量バランス
がシビアである。そして自重が軽すぎるため
リアの足がグリップしない。こいつは参った。
2円をのせるとよく動く。あと2g分なんとか
しなければ。
こいつはバランスで何とかなる問題なのか。
こんなときはケーメン先生と士郎先生に
なりきってみる。

「もしも神様がいるならば、この問題は
ここにある機材、材料、資源で解決できると
確約してもらいたい」
           ディーン・ケーメン
「ナチス軍はタガネとヤスリで
何でも直したんだ、戦車とか...」
           高橋・士郎


もすこし試作を続ける。
ゼンマイの巻き過ぎで指が痛い...

2009年1月14日水曜日

たまには都内に出てみる。
ここ数日紙立体を作り続けていたが
何となく別の事をしたらそれまで
張りつめていたものがプツリと
切れたような感覚をうける。
ぎりぎりの針の穴を通すような
緊張感、また訪れるのだろうか...
もっとマシン化したい。楽しい
とか楽な方に流れてゆくのは
簡単であるが必ずそれは後悔として
自分に降りかかる。
あーもっとストイックになりたい。
とにかく明日も試作。あと紙じゃ
ないものも実験予定。

2009年1月13日火曜日


(写真:ミニ・ヤンセン試作機1)

試作,打合,試作,打合
ダイブ組み立てやすい設計にはなってきた。
形もそれっぽくなってきた...が、
動かん...。
ゼンマイのトルクに対しボデー剛性が
オーバースペックなのとリンクの組み合わせ
がまだ不十分なのがおそらくの原因。
紙を薄くするのがいいのだろうか...
もう少し試作を続けよう。
クランクへの取り付けは今年一番の良い仕事
をしたと自負している。
ここ数日打ち合わせがいくつか入っていた。
そんななか感じたが「言葉」は難しい...
自分の言いたい事や伝えたい事が100%
伝わっていないことがわかっていても
どうにも出来ない。自分のなかでは道理が
行っているわけでなぜ伝わらないのかが
わからず。おそらく話のうまい人は様々
な道筋をたていろいろな方向から話しの
輪郭を構成してゆくのだろうが、どうも
私はそれが出来ない。日本語というか
「言葉」はムズイ。
特に自分の作品に対しそれは顕著で
自分もとりあえずそれを作ってみて
出来上がった後に考察をするという方法を
取っているので正直わからないところが
多い。しかしながら考察を重ねるとその
出来上がったものから自分のことが私以上に
表される事が多々ありなんだか自分とは一体
何なのかと考えさせられる事もしばしば。
一体自分が何を考え、どういう事をしようと
しているのか必ずしも自覚しているわけでは
ないのだとなると一体「私」を動かしている
ものは何なのかと夜も眠れないわけである。
とはいえ作品のテーマだとかコンセプツだとか
「そんなの後付けでしょ」なんていわれたら
「そうかも知れません..」と言うしか無いが
言葉だけで事足りるならばわざわざ無駄な
労力を使って何かを作る必要は無いわけだし
脳内でくすぶっている早く物体になりたい
奴らを私の眼前に具現化しないと布団にコーラ
をぶちまけて一週間寝起きするようで
気持ちが悪い。日常生活のなか、早く物体に
なりたい奴らは頭の片隅にうにゃうにゃと
こびりついてきてスキあらば私を働かせようと
してきて本当に気でも違ってしまったの
ではないかと思われる時もありこんな不便な
性格はナントカしなければと思うのである。
とにかく未完の作品が結構あるのでそいつらを
この世に出したいとおもった。自分でもよく分からない
のにそれを他人に伝えようなんてのは
おこがましい話しでまず自分というものを
なんとかしたいと珍しく一念発起してみる。

2009年1月11日日曜日


(写真:ミニヤンセン試作機)

ゼンマイの試作。
チマイ...。かなりのチマさ。
どうやら話題のテオ・ヤンセンが日本で展示
するらしい。私もあのデカイの引っ張りたい...
ということで歓迎の意も含め(?)
ヤンセン氏お得意の4節リンクをゼムマイに
組み込んでみる。
名付けて「ミニ・ヤンセン」..
と、意気込んでみたもののあまりの細かさに
心が折れる寸前。しかもゼムマイのトルクの
か細さによりボデーを大きく出来ない。
これはちょっと早まりすぎたかもしれない。
難易度でいったら最終章かも。
なにせリンク部分がうまく折れない。
うーむ、うまくいくかな...もう少し試作を
続けてみよう。
プリンタが無線になった事で作業の能率
はすこぶる向上している。

2009年1月10日土曜日


(写真:カミノイド1)

出来た!「カミノイド1」と名付ける。
ノイド、ロイド、正体不明な感じがイイ!
どうやら「oid」というのは「もどき」という意味らしい。
へー
制作四日...結構かかるな。
前に三井さんが「これ作るのに〜ヶ月かかったよ」と
言っていたのを聞いたけど確かにそうだ...
重量バランスの詰めとデザインの詰めを平行したら
確かにそのくらいかかると思った。
これに関してはもう少し詰められる気もしているが
多分これでオーケーなはず。とにかく今は数を
こなしていきたい。きっと何個か作って
こいつを見たときに改善点があればまた直す、
で良いと認識している。
次はもっと小さいモノを作る予定。
動力はゼンマイ。あー楽しみだー。
明日、明後日は別件打ち合わせ。
よく考えたら久しぶりに人に会うな...

2009年1月8日木曜日


(写真:カミノイド1試作機)

試作中。
もうちょっと。
動きは良くなってきたので次はバランス。
なんだか形がいつもの2足自走機化してきて
いるが気にしない。リンクを用いている事で
動きはかなりキュートになってきている。
案外、紙によるリンクは耐久性がある。
湿気に弱いのが難点であるが、駆動部を
紙リンクにする事で紙以外の部品が殆ど
いらない利点がある。
今のところ紙以外で使っているものは
クランク2ヶとタッピングビス2ヶのみ。
何となくこのシリーズの手応えをつかんだ。
どんどん作りたい。早く次のものを。
が、自分の工作センスの低さにがっくり
きている。リンクを扱える人は天才だ...
「カミノイド1」、明日完成させたい。
脳内にアイデアがあふれているうちに。

2009年1月7日水曜日


写真:カミノイド失敗作1

試作中。
なかなかうまくいかない...うーむ。
紙で動く二足をとりあえずのテーマにしてみる。
と、言うのもこういう形にしようと考えて
その通りにしようと設計しても動きが微妙だったり
バランスが微妙だったり。とにかくリンクを
面白く動かすことを念頭に置いた方がきっと
正体不明なものが出来て面白いと結論。
生き物をモチーフにするのではなく生き物
を作り出す感じ。
そういえばそうだ。ロボットにモチーフなど
必要ない。「妖怪」を作ればいいだけの話しで
アプローチはsodaplayと同じ。
しかしながらこんな事をして何になるのだ的な
感覚が頭のどこかで見え隠れしどうも
気が散ってしまう。夜が深くなるほど
その傾向が顕著になるため
明日から
早朝始業に切り替えよう。

今のところ全く先が見えていないが明日こそ...

2009年1月6日火曜日



新しいペーパークラフツを実験中。
うまくいくといいがまだ未知。今後の課題は
二次的な動きを加えることである。
KIMURA式自走機シリーズのほとんどは
ドライブシャフトのみで成り立っている。
ホントは様々なスラストを二次、三次と
分散した方が良いのではあるが

重量がかさむほど分散的要素を組み込む
事が難しく動きも固くなるため敬遠気味
であった。
紙なら比較的融通がきくのと加重がかかる
部分がつかみやすいので今後の作品への
実験も含め考えてゆく。
とにかく今年はこいつのバリエーションを
増やす事が目標。目指せ!30種類!!


2009年1月4日日曜日

初AKB買い出し。
といっても弟の買い物についていっただけ。
普段足を運ぶ硬派SHOPの数々は
モチロム休業であったが
量販店はビビるくらいの激安セールをやっていて
液晶モニタのあまりの安さに財布のヒモが
溶け出しそうになるも、
昨日の2008財政状況総まとめで受けた
衝撃の余韻でなんとか自分を食い止める。
危なかった。いつもの感覚で行ったら
22インチポン買いだったな...
液晶があの値段なんて凄い世の中になったものだと
帰りの車でしみじみ考えたが
そういえばもう21世紀なのだった。
時代は常に流動している。未来が無いといわれる
この百年に一度の不況の最中、人間腐りがちではあるが
きっとここが正念場なのだと思う。
どんなに過酷な状況下にあっても
人間としての感覚(愛、美、夢)を最後まで持続
できる人はタフネスだと
ビルケナウ強制収容所の
生存者統計データにもあらわれている。
四面道のアンダーパスを見下ろしながら今年も
受けて立とうと思った。何となくティーンスピリッツ
を思い出したのは今はなき母校と
青梅街道のせい。
とにかく明日から仕事はじめ。
今年もヨロシク。





2009年1月3日土曜日

小吉。
物事人の助けを得て成就す。
十のうち五は死なず。
探し物そのうちでてくる。
待ち人来らず。
前半はだめだが後半はよし。
確かこんな感じ。
今年はイケそうだ...
明日から仕事始めよう。

2009年1月2日金曜日

どういうわけかyoutubeで「拷問の歴史」を
新年から鑑賞。怖すぎる...
本当にこの時代(紀元前ちょっと前から17世紀くらいまで)
に生まれなくて良かった...
自分でいうのもナンだがこの時代に生まれていたら
結構凄いやつを作ってしまったのではないかと
恐怖を感じた。アイアンメイデンをはじめとする
16世紀くらいの発明品の数々は驚くほど良く出来ていて
ニーズがあれば製品の洗練が加速する事がよく分かる。
架空のものも多数あるようだが、まったく表に出てきて
いないものもあるのではと思われる。
あーこわ。

2009年1月1日木曜日



明けまして。
昨日(というか今日)朝方まで仕事のため
夕方まで寝てみる。まあ毎度のこと。
明日から仕事初め予定。
おっと、おみくじ引きにいかなければ。