やっちまった..
ネット5時間強。自ら課したメディア断ちを
破ってしまった。ま、いっか。
明日は(今日)漫技展@青森の打ち合わせ。
スケッチ描きまくり。
さて、どんなことになるのか..
2009年7月8日水曜日
久しぶりにニュースを見ていたら
「国立メディア芸術総合センター(仮称)」なんてのが
できる模様。ホントにできるのかと思って調べてみた。
あまり関係ないような気もしていたが税金が投入
されるようなのでこいつは意外に関係あるなと
思い、ちょっと気になった点。
○目標入場者数60万人
↑こんなに入るんだろうか..
○民間委託
↑運営が厳しくなったらどうやって倒産を免れるのか..
○メディアアートの展示
↑その業界で常設できるほどの耐久性を持つ作品て
この世にどのくらいあるのか。私のメディアアートの
展示のイメージは「調整中」が張ってある感じ..
これこそ六本木に作るべきだったのではないかなーと
思いつつ一応納税者として指摘してみる..
とはいえ国際マネー流入手段としてようやくここに国が
目をつけたことは良いと思う。
ただし、税金は一円たりとも無駄に使わないことが絶対条件。
「国立メディア芸術総合センター(仮称)」なんてのが
できる模様。ホントにできるのかと思って調べてみた。
あまり関係ないような気もしていたが税金が投入
されるようなのでこいつは意外に関係あるなと
思い、ちょっと気になった点。
○目標入場者数60万人
↑こんなに入るんだろうか..
○民間委託
↑運営が厳しくなったらどうやって倒産を免れるのか..
○メディアアートの展示
↑その業界で常設できるほどの耐久性を持つ作品て
この世にどのくらいあるのか。私のメディアアートの
展示のイメージは「調整中」が張ってある感じ..
これこそ六本木に作るべきだったのではないかなーと
思いつつ一応納税者として指摘してみる..
とはいえ国際マネー流入手段としてようやくここに国が
目をつけたことは良いと思う。
ただし、税金は一円たりとも無駄に使わないことが絶対条件。
2009年7月3日金曜日
2009年6月25日木曜日
2009年6月22日月曜日
ちょっと作りたいものがあるんだよなー
なんて調べているといつの間にか朝になる。
一日はこんなに短いものかと考えつつも
この時間というものの価値をあまりにも
軽視しすぎていて人間はそのときしかことの
大事さに気づかないのだなとぼんやり思う。
最近いろいろなことを調べているけど
ものによっては全く情報のないものや
一方的な情報しかなかったりして意外に
インターネットの情報など当てにならない
というか鵜呑みにするのはかなり危険なこと
のように思えた。便利な世の中ではあるが
結局は実物に触れることをしないと
判断することが難しいことばかりで、というか
単純に自分が納得するだけのソースはお手軽に
転がっていないものだ。そしてお手軽にすますと
お手軽なものにしかならない気がした。
ということでちょっと脱インターネット週間にしよ。
幼少期に言われた「ファミコンは一日2時間まで!」
みたいなノリで。
なんて調べているといつの間にか朝になる。
一日はこんなに短いものかと考えつつも
この時間というものの価値をあまりにも
軽視しすぎていて人間はそのときしかことの
大事さに気づかないのだなとぼんやり思う。
最近いろいろなことを調べているけど
ものによっては全く情報のないものや
一方的な情報しかなかったりして意外に
インターネットの情報など当てにならない
というか鵜呑みにするのはかなり危険なこと
のように思えた。便利な世の中ではあるが
結局は実物に触れることをしないと
判断することが難しいことばかりで、というか
単純に自分が納得するだけのソースはお手軽に
転がっていないものだ。そしてお手軽にすますと
お手軽なものにしかならない気がした。
ということでちょっと脱インターネット週間にしよ。
幼少期に言われた「ファミコンは一日2時間まで!」
みたいなノリで。
2009年6月15日月曜日
かれこれ2週間昼夜逆転気味..
しかしながらこれはU理くんとの打ち合わせのため(←言い訳)
日本にいながら無駄にロンドン時間の生活を送る。
今回から初めてスカイプを導入した打ち合わせが繰り広げられて
いるのだが、なんて便利なんでしょと毎日痛感する。
というか日付とか時差とか一体なんなんでしょと不思議な気分
になるな、これわ。
太陽に照らされる時間が違うだけで一日遅れたり早まったりする
わけで実際に人間が体感している時間はどこにいようが同じ。
考えるとよくわからなくなるが実は結構シンプルなものだ。
しかしそろそろ太陽の光を浴びないとやばいような気がしていて
そろそろ戻すか。そう簡単に戻らないかもしれないが..
今日から睡眠は仮眠ということにする。
しかしながらこれはU理くんとの打ち合わせのため(←言い訳)
日本にいながら無駄にロンドン時間の生活を送る。
今回から初めてスカイプを導入した打ち合わせが繰り広げられて
いるのだが、なんて便利なんでしょと毎日痛感する。
というか日付とか時差とか一体なんなんでしょと不思議な気分
になるな、これわ。
太陽に照らされる時間が違うだけで一日遅れたり早まったりする
わけで実際に人間が体感している時間はどこにいようが同じ。
考えるとよくわからなくなるが実は結構シンプルなものだ。
しかしそろそろ太陽の光を浴びないとやばいような気がしていて
そろそろ戻すか。そう簡単に戻らないかもしれないが..
今日から睡眠は仮眠ということにする。
2009年6月13日土曜日
2009年6月10日水曜日
出張終了。
久しぶりの外の空気はこたえる。
ここ数日随分と在宅ワークなせいもあってか
身体がギシギシ言っているような..
単純に栄養不足かもしれない。
現に名古屋No.1中華スポッツにて
夕飯を食べたらすこぶる調子が良くなった。
そしてココの名物「台湾ラーメン」に
アメリカンなる種類があったことが判明。
辛さマイルド!と書いてあったが確かに。
口のまわりは痛くならなかった。知らなんだ。
先日鈴商のおじさんに言われて気がついたが
6.8で秋葉原の事件から一年。
そしてこの事件に関してあれだけの惨劇にも
関わらず風化が著しいとも聞き私もどきっとした。
この事件について引っかかっていることは
昔から自身が感じている不安と近い部分がある。
一応社会というものは内心どうあれ生きていくための
ルールに基づいていてこれはこういうものだから
しょうがないとか、間違っている気もするけど
みんな従っているからいいかみたいなところで
暗黙のうちに成り立っている部分がある。
特に人が人を傷つけてはならないという
ルールは以前も書いた気がするが俺はお前を
傷つけない、だから俺のことも傷つけてくれるな
という双方の倫理のもとに成り立っている。
もちろんそれは「法律」という防衛線に強化され
もし他人の領域を犯すなら大変なことになるぞという
抑止がなされるわけだがそんなの関係ない、大変な
ことになりたい輩にはそのようなルールは通用
しないわけでここのグレーな部分に多分子供の頃から
不安を持っている。戦争ともなるとそのような
ルールは一切無視され新しいルールを作り出してしまう
もしくは何かしらの大義の前にはそのような約束事は
無力なわけでそういった理不尽なことは考えるだけで
気が狂いそうになってきた。
この秋葉原の事件はたったひとりのデストルドーにより
これほどの事態が起きるということ、そしてこの恐怖は
すぐにでも我が身の回りで起きる可能性は十分にある
というところでずっと引っかかっている。
犠牲者の方々のご冥福を祈らずにはいられない。
そして絶対にこれを風化させてはならない。
なぜならこの不安の抑止力となるのは最終的には個人の心構えしか
無いのではないか。残念ながらいつ不測の事態が起きても
対処できるだけの心構えをもつしかない。
法律という「ルール」はマルチハザード社会においてはがゆくも
あまりに無力だ。
久しぶりの外の空気はこたえる。
ここ数日随分と在宅ワークなせいもあってか
身体がギシギシ言っているような..
単純に栄養不足かもしれない。
現に名古屋No.1中華スポッツにて
夕飯を食べたらすこぶる調子が良くなった。
そしてココの名物「台湾ラーメン」に
アメリカンなる種類があったことが判明。
辛さマイルド!と書いてあったが確かに。
口のまわりは痛くならなかった。知らなんだ。
先日鈴商のおじさんに言われて気がついたが
6.8で秋葉原の事件から一年。
そしてこの事件に関してあれだけの惨劇にも
関わらず風化が著しいとも聞き私もどきっとした。
この事件について引っかかっていることは
昔から自身が感じている不安と近い部分がある。
一応社会というものは内心どうあれ生きていくための
ルールに基づいていてこれはこういうものだから
しょうがないとか、間違っている気もするけど
みんな従っているからいいかみたいなところで
暗黙のうちに成り立っている部分がある。
特に人が人を傷つけてはならないという
ルールは以前も書いた気がするが俺はお前を
傷つけない、だから俺のことも傷つけてくれるな
という双方の倫理のもとに成り立っている。
もちろんそれは「法律」という防衛線に強化され
もし他人の領域を犯すなら大変なことになるぞという
抑止がなされるわけだがそんなの関係ない、大変な
ことになりたい輩にはそのようなルールは通用
しないわけでここのグレーな部分に多分子供の頃から
不安を持っている。戦争ともなるとそのような
ルールは一切無視され新しいルールを作り出してしまう
もしくは何かしらの大義の前にはそのような約束事は
無力なわけでそういった理不尽なことは考えるだけで
気が狂いそうになってきた。
この秋葉原の事件はたったひとりのデストルドーにより
これほどの事態が起きるということ、そしてこの恐怖は
すぐにでも我が身の回りで起きる可能性は十分にある
というところでずっと引っかかっている。
犠牲者の方々のご冥福を祈らずにはいられない。
そして絶対にこれを風化させてはならない。
なぜならこの不安の抑止力となるのは最終的には個人の心構えしか
無いのではないか。残念ながらいつ不測の事態が起きても
対処できるだけの心構えをもつしかない。
法律という「ルール」はマルチハザード社会においてはがゆくも
あまりに無力だ。
2009年6月6日土曜日
2009年6月5日金曜日
2009年6月4日木曜日

(ニチアス社:トスベ=ル)
以前手に入れたトスベ=ル。
現在は「カグスベール」という商品名に
なっているはず。何かの倉庫整理にてゲット
したものだがジャケットが気に入っているので
未だ使えず。ふすまを開けるネコがグッド。
U理くんの作品制作を手伝うことになったので
試作を開始。なかなかチマイ..
今のところ作業、見えず。
明日は情報収集、その翌日AKBという予定を
立ててみる。
話しは変わるけどGM社が国有化される模様。
「GM=アメリカン経済&経営術」と言われ
ここを潰すとアメリカそのものが成り立たなくなる、
よって国が助けると言われているが先日新聞でみた記事に
「アメリカの若者は皆キャデラックに恋をしていた」
という記事があった。
GMの工場の人が語っていた一言らしいがなんて
ステキなことを言うのだろうかとドキッとした。
アメリカの車文化はどうやら日本と異なり必ずしも
「実用」の言葉だけでは表せないところがある。
始めて「アメリカングラフィティ」を観たティーン
のころ限りなく鮮やかな風景に心を奪われ、
なぜアメリカに生まれなかったのかと少しだけ
悔やんだ。とはいえ私も昔オートバイに
そのような感情を持っていたなと思うわけで、
もしも今回の国有化にそういった私情がはさまれて
いるのならば世の中捨てたもんじゃないなと
思う次第です。
2009年5月29日金曜日

(写真:漫技バウム)
「マンギバウム」制作。
次回展示に向けた新たな商品(?)になりうるのか。
ということで数日デスクワークに費やしている。
いろいろ便利ソフトを検索したりなんだりで
純粋に作業に費やす時間が少なすぎる!
どうもMake:以降集中力がガタ落ちなわけで
(もともとそんなにある方ではない..)
困ったもんだ。雨が降ったら気分が沈み
晴れたらもっと気分が沈む...
うーんどうしたもんか。そろそろ新しい企画
を準備し始めるような気がしているがまだ
気分が達していない気もする。見切りで
始めるとあとあとだらけてくるし。
なんて考えてる暇があったら手を動かせと
自分に言いたくなるがともかく6月から初めよう。
今は目先の〆切を追うことにする。
2009年5月26日火曜日

(ペーパードッグを久しぶりに制作)
MTG03終了!
前回出展したときにくらべかなり規模が大きくなって
いることに驚いたが二日間あるということで
他の出展されている方の展示も見ることが出来た。
個人的には3Dプラネタリウムと歌うテスラコイルが
見れて良かったと思う。
前回から相当に気になっていたのだが
物体としての計り知れないスペークタクルと
作品からにじみ出る作家の純粋な情熱を感じ
恥ずかしながら涙が流れそうになった。
このイベンツの良いところは全てのモノづくりに
対し作り手の意図が忠実なところだと考えている。
商業や迎合のにおいを感じさせない自分のつくる
モノへの押さえきれない欲求な感じ。
私も常にそうありたいと心から願う。
二日間、本当に楽しかった。
スタッフの皆様、かまってくれた皆様、ミニ・ヤンセンを
買っていただいた皆様、サンクス!
ということで一年くらいペーパークラフツ作りまくっていたけど
そろそろ大きいものが作りたし。
とはいえ「KIMURAさん、ミニ・ヤンセンブログでみて
すぐ作ったよ〜」何て言われるととても嬉しく
オープンソース工作をもっと充実させたくなる。
まあ平行してやろう。
とにかく楽しいイベンツでした。
次回もよろしくお願いします。
写真は撮り忘れ..
ロビンさんのブログに写真がいくつか。
2009年5月24日日曜日
2009年5月23日土曜日
2009年5月22日金曜日
Pポイントデータだいたい完成。
まとめてみるとよくもまあこんなに
写真とったものだと当時の熱意(昨年)に
驚く。普段あまり写真を撮らない方なので
写真のまとめに困らない方だと思っているが
毎日数百ととっている方はさぞ大変だろう
なんて考えながら写真を選りすぐっていた。
なにせHDDの容量とにらめっこしながらの
作業。増やしても増やしても足りないのは
いったいどういうわけか..
時代は「テラ」がスタンダードになりつつあり
「ギガ」ってなんすかっ?!と言っていた
時代は遠く昔のことである。年寄り発言だが
年々技術進歩のスピードは向上し今までは
何てことなしについていけてた(と思う)と
思っていたがもうこれ以上は無理っすと感じて
きた。これはネガチブな意味ではなく自分が
いるべきとこはココ!と感じたわけで
進歩と追いかけっこすることをあきらめれば
そのフィールドを耕し育てていくことが出来る
とちょっと思った。
人生は自分が思っているより短い。そんなこと
をこの歳で考えるのは早いかもしれないが
ここいらで「質」を追求してみるのも悪くない
と思ったわけです。
とはいえやるべき作業はまだまだ終わらず。
まとめてみるとよくもまあこんなに
写真とったものだと当時の熱意(昨年)に
驚く。普段あまり写真を撮らない方なので
写真のまとめに困らない方だと思っているが
毎日数百ととっている方はさぞ大変だろう
なんて考えながら写真を選りすぐっていた。
なにせHDDの容量とにらめっこしながらの
作業。増やしても増やしても足りないのは
いったいどういうわけか..
時代は「テラ」がスタンダードになりつつあり
「ギガ」ってなんすかっ?!と言っていた
時代は遠く昔のことである。年寄り発言だが
年々技術進歩のスピードは向上し今までは
何てことなしについていけてた(と思う)と
思っていたがもうこれ以上は無理っすと感じて
きた。これはネガチブな意味ではなく自分が
いるべきとこはココ!と感じたわけで
進歩と追いかけっこすることをあきらめれば
そのフィールドを耕し育てていくことが出来る
とちょっと思った。
人生は自分が思っているより短い。そんなこと
をこの歳で考えるのは早いかもしれないが
ここいらで「質」を追求してみるのも悪くない
と思ったわけです。
とはいえやるべき作業はまだまだ終わらず。
2009年5月21日木曜日
Make:に向けリホームの資料をまとめ中。
始めてパワーポイントを試みているが
これは便利なソフトだ。
意外に重くないうえに
何よりそれっぽく見えるのが良い。
正直今回のプレゼンは完全自己満足的な
ものになるがまあいっか。研究発表なので..
46先生に頼まれた文章も平行して考えている
のだがどうもうまくいかない..
言いたいことは山ほどあるわけだが
なんだかうまく言葉が出ず苦戦。
過去うまくいった小論文は文字の節々が
きらきらしているような感じであった。
これはきっと最近文字を読んでないせい。
どうも最近日本語がへたくそになってきている
気がしていてそのうえ以前にも増して
日常の現実感が無い。
これは一体どういうことかと夜も眠れず..
今に始まったことではないが
人との会話が噛み合ないというかまったく頭に
入らず自分の話したことさえ覚えてないという
どうしようもなさ。
何かがおかしい..とりあえず今日は寝ます。
明日はよい日でありますように。
始めてパワーポイントを試みているが
これは便利なソフトだ。
意外に重くないうえに
何よりそれっぽく見えるのが良い。
正直今回のプレゼンは完全自己満足的な
ものになるがまあいっか。研究発表なので..
46先生に頼まれた文章も平行して考えている
のだがどうもうまくいかない..
言いたいことは山ほどあるわけだが
なんだかうまく言葉が出ず苦戦。
過去うまくいった小論文は文字の節々が
きらきらしているような感じであった。
これはきっと最近文字を読んでないせい。
どうも最近日本語がへたくそになってきている
気がしていてそのうえ以前にも増して
日常の現実感が無い。
これは一体どういうことかと夜も眠れず..
今に始まったことではないが
人との会話が噛み合ないというかまったく頭に
入らず自分の話したことさえ覚えてないという
どうしようもなさ。
何かがおかしい..とりあえず今日は寝ます。
明日はよい日でありますように。
2009年5月15日金曜日
2009年5月5日火曜日
2009年5月1日金曜日
2009年4月22日水曜日
出張、出張、また出張。
作品大体できた。
とはいえ当初の目標には遠く及ばない数なのだが
クオリティ下げるくらいなら出さない方がいい。
そんな事を考えながら耐久実験中。
正直今回の作品群は未知...
2次元の感覚というかなんというか
自分には無い感覚で作品を仕上げている。
なんだろうか、このいつもと違う感じは。
「漫画」という完全2次元を具現化するには
ちょっとコツがいるな。
確か昔TETSUTOがガンダムは自重に対し
足が細すぎるので本当に作ったら支えられるわけが無い
みたいな事を熱弁していたがそれと似たようなところで
ディティールを追求するとイメージが成り立たなく
なる可能性が今回の作品群にはある。
どこかで折り合いをつけなければ
ならないのだが漫技展のケースはモックではなく
完全に機能を優先する作品であるから
ものとしての折り合いの付け方が非常にムズイ..
とはいえこれは「peace walker」をつくっていた
ころの感覚に近いのかも。
へたに技術とか知識がつくと頭が固くなってよくない。
特に「バカ機械屋」としてはここらへんの感覚は
忘れてはならないと再確認した。
明日からまた出張。
デジタル作業に頭をスイッチする。
しかし在宅ワーカーのはずなのになんでこんなにも出張が
多いのか...
作品大体できた。
とはいえ当初の目標には遠く及ばない数なのだが
クオリティ下げるくらいなら出さない方がいい。
そんな事を考えながら耐久実験中。
正直今回の作品群は未知...
2次元の感覚というかなんというか
自分には無い感覚で作品を仕上げている。
なんだろうか、このいつもと違う感じは。
「漫画」という完全2次元を具現化するには
ちょっとコツがいるな。
確か昔TETSUTOがガンダムは自重に対し
足が細すぎるので本当に作ったら支えられるわけが無い
みたいな事を熱弁していたがそれと似たようなところで
ディティールを追求するとイメージが成り立たなく
なる可能性が今回の作品群にはある。
どこかで折り合いをつけなければ
ならないのだが漫技展のケースはモックではなく
完全に機能を優先する作品であるから
ものとしての折り合いの付け方が非常にムズイ..
とはいえこれは「peace walker」をつくっていた
ころの感覚に近いのかも。
へたに技術とか知識がつくと頭が固くなってよくない。
特に「バカ機械屋」としてはここらへんの感覚は
忘れてはならないと再確認した。
明日からまた出張。
デジタル作業に頭をスイッチする。
しかし在宅ワーカーのはずなのになんでこんなにも出張が
多いのか...
2009年4月19日日曜日
2009年3月30日月曜日
2009年3月24日火曜日
2009年3月21日土曜日
2009年3月16日月曜日
2009年3月11日水曜日
2009年3月9日月曜日
2009年3月8日日曜日
2009年3月6日金曜日
2009年3月3日火曜日
2009年2月26日木曜日
2009年2月24日火曜日
指を怪我する。
最近アカギレがヒドくて右手の親指を
かばいながら作業する癖がついていて
それと寝不足が災いしてか左の親指に
スクレーパの刃がささる..,.
普段なら絶対こんなミスしないが
どこか楽しようとかこんな作業で怪我
するはずないとかの慢心があった。
ハッピーさんに作業を少し手伝って
もらっていたのだが
「その作業みてて怪我すると思った..」
と言われどきっとした。
他人がみて危なっかしければきっと
危ない。早く終わらせてさっさと寝よう
なんて欲張ったせいだ。
まだライトな作業だったので軽傷で
すんだがこれがシリンダのガスケット
はがしだったら指が無くなっていたかも
しれない。
戒めとして記しておく。
いかんいかん、作業は忠実に謙虚に
こなそう。安全第一。
最近アカギレがヒドくて右手の親指を
かばいながら作業する癖がついていて
それと寝不足が災いしてか左の親指に
スクレーパの刃がささる..,.
普段なら絶対こんなミスしないが
どこか楽しようとかこんな作業で怪我
するはずないとかの慢心があった。
ハッピーさんに作業を少し手伝って
もらっていたのだが
「その作業みてて怪我すると思った..」
と言われどきっとした。
他人がみて危なっかしければきっと
危ない。早く終わらせてさっさと寝よう
なんて欲張ったせいだ。
まだライトな作業だったので軽傷で
すんだがこれがシリンダのガスケット
はがしだったら指が無くなっていたかも
しれない。
戒めとして記しておく。
いかんいかん、作業は忠実に謙虚に
こなそう。安全第一。
2009年2月23日月曜日

(555によるワンショットタイマー回路)
ハンダハンダハンダ。
ここ数日基盤作りに費やされている。
たいした回路ではないのだが、20個ともなると
時間がかかる。そのうえ溶けたときに出る濁った
煙により工場が霞がかっているかのよう。
この回路、プリント基板化するか迷っている。
おそらくこの「555」とは一生の付き合いになるので
1000枚くらい作っても良いのではないかと感じている..
とはいえすでに回路図を見なくても制作できるくらい
習慣化してしまったので悩みどころ。
ハンダの節約を考えるならプリントだが。
こんなにハンダを使うのは「moto&edge」以来。
向こうは板金だったので指先と鉄のエッヂに神経を
尖らせなければならなかったが今回は回路。
迷路を解くように脳を尖らせハンダを走らせる。
しかしこの作業、あたまを使わなければならない
はずなのに考え事が頭をよぎってしょうがない。
なんだか左脳と右脳が別々に働いている感じ。
登山に似ているような気もする。
おかげでここ数年考えていた案件の結論がでた。
多分合ってると思うけど別に間違えていてもかまわない。
こうなるとうかうかしていられないな。
昔、史郎先生が言っていた言葉に含蓄が増す。
まさかハンダ付けで気がつくとは..
今週はまだまだハンダ週間。
2009年2月19日木曜日

(ピョンピョンかえるとカエル型カミノイド)
Pクラフツ試作。
紙によるバネは結構いけそう。というかやっぱり
買いすぎた..しかしながら駄菓子系の魔力というものは
今も健在だな。大人買いにも関わらず気分が
高ぶってしょうがない!
そのうえおまけのラムネが憎すぎる!!
こんなに必要ないので近所のガキンチョに
あげてみよう。
私の覚えている限りのカエルとは少々違い
意外に足が伸びる。(正直気持ち悪い..)
ここをどうやって再現するか..
これは腕の見せ所ではある。
今回のカミノイドはバネ、リンク、クランク
という紙に与えられる限りの機械要素を用いた
集大成になる!予定..
最近ハッピーさんにごっそりネルシャツいただいたので
作業着に困らない。そのうえオサレ!
明日はちょっとした打ち合わせ。
2009年2月18日水曜日
2009年2月17日火曜日
2009年2月11日水曜日

(ミニヤンセン改とミニヤンセン)
WAKAO氏とのほぼ最終の打ち合わせ。
最終形態を見てみるとなかなか感慨深いものがある。
作りとか、見栄えとかそういうことでは
無いのだなと改めて感じた。
先日湯島で開催されていた河口洋一郎先生の
展示を見て思ったけど
「なんだかわからないけどすげー!」と思う
ことだけで十分でそのものに対しての論理は
そんなに重要ではないな。
聞かれたら答えなければならないのだが
まあ、それはそれでいいとして。
「ミニ・ヤンセン」を改造!
こいつはビビるほどの動き...気持ち悪いほどに。
段差すら超えられる。
デザイン的に詰めたい部分は結構あるけど
それはまた別のモデルで行う予定。
これはこれで完成とする。さてタイトル何にするか。
なんとなく「ギャラガ」なイメージ。
ゼンマイバネの語源は山菜のゼンマイらしい。へー
「跳ねる」「ばねる」「バネ」がバネの有力語源。へー
つぎはいよいよ跳ねるやつだな。
とりあえず、レトロ玩具の「ポンプガエル」を大人買い。
こんなにいらなかったな...
欲しい人は連絡ください。とか言ってみる。
2009年2月10日火曜日
2009年2月9日月曜日
2009年2月7日土曜日
2009年2月3日火曜日

(逆さまミニ・ヤンセン)
盲点を発見。
「ミニ・ヤンセン」...逆さまにした方がよく歩く.
こいつは盲点だったな...
というわけで別の作品として昇華させよう。
出すとこ出して引っ込めるとこ引っ込める。
うーん、まさに進化と退化だな。
もう出し惜しみしてもしょうがないので
「ミニ・ヤンセン」は動画公開しよ。
最強のキネチックアーチスト ヤンセン氏!
ようこそ!日本へ!!
「ミニ・ヤンセン」動画
という事で明日から(今夜??)から出張。
また、名古屋か...
そろそろペーパークラフツの第一〆切が迫ってきた。
とりあえず「四足、二足、ゼンマイ」でいこう。
デザインの詰めに集中しなければ..
2009年2月2日月曜日

(フォテト フレームとスポーク仮組み)
まだドキドキしている...
WAKAO氏の作品「フォテト」大体完成。
と、いうかナニ?この作品の妖気...
ネタバレするので写真は控える事にするが
ちょっとビビっている。モチロム自分の作品で
は無いわけだし仕事として一人の作家の作品を
技術的に手伝ったにすぎない。しかしこいつの発する
魔術的オーラは正直自分の手からつくられたとは
信じる事が難しい。
何て言うかこの作品に働かされた感じ...
ガウディ建築にも見たあのぐんにゃりとした妖気を
この作品からもびしびしと受ける。こいつはマイッタ。
普段自分の作品を作るときに感じるのは(主に最終段階)
「無敵感」。(自画自賛するようで少々気が引けるが)
なんとなく自分の中で発表できる水準の作品には
どこに出しても無敵!といったオーラを感じていた。
ポジティブでいてカッチり生命力が滲みだす印象。
そういうものが感じ取れたとき「よし、発表できる」
と自分の中でGOが出るわけである。
いままでそういうスタイルでものを作ってきて
技術屋冥利に尽きるぞこれわと悦に浸っていた。
自分のモノ作りはそういうもんだと思っていたが
どうやらちょっと違ったみたい。
この作品は無敵感ではなくすごく繊細なバランスの
上に成り立つようなギリギリの緊張感をもっている。
バン・アレン帯のような...
でもどっしりと坐っていてどんなに遠くからみても
それとわかるくらいの存在感も併せ持ち
堅牢なくせに繊細というコニクタラシさ!
ガウディの建築にもたしかそういったものを感じた。
こんな造形作れるときがくるなんて...
本当に生きていて良かったと思うわけです。
2009年2月1日日曜日

(ライト精機社 組タップ#M2)
僕たちMakerにとって休日はプロジェクト
の情報収集にもってこいだよね。天気の
良い日なんか材料や工具を買いに行きたく
なる。休日のホームセンターはまるで
アウトレットモールさ。目の肥えた
Makerのみんなもついつい財布のヒモが
緩んじゃうよね!
「あら!タップが三本で千円,安いわね。
寒い日が続くし今日は家でネジを切ろうかしら..」
ちょっと奥さん!気をつけてパッケージを
見てみてよ。「組タップ」って書いて
あるよね!これは「足付け、中彫り、仕上げ」
用のタップで「組タップ」って言うんだ。
3本で一組だよ!気をつけてね!!
と、「Make:」風にお届けしてみる。
「組タップ」...知らなかった...
いつも徳用タップだと思っていたが知らなんだ。
今までドリルタップ以外ダメだみたいな事を
言っててすみませんでした..>タップ屋さん。
M2なんて普段使わないけど今回使った。
指先に全神経を集中させなければならない
南無三作業ではあるが組タップを使ってみた感じ
確かに細ネジはキレイに切れる。
いやー「無知は罪」を痛感した。適材適所。
話しはかわるが、
超大国アメリカはローンでモノを買う文化。
借金で高額商品を買うため受け取り側に支払われていない
宙に浮いたお金がトータルで約400兆円になるらしい。
(ソースは「朝まで生テレビ」...)
一人の消費はまあ高くても1億くらいだろうが
チリもつもればうにゃうにゃだな。
考えてみたら私も毎日買い出しにホムセン行って
往復2時間。週六日で12時間...
一日の作業時間分やんけ!と思って愕然とした。
月4日間ホムセンに入り浸っている事になる。
やべーそりゃ時間がないわけだ。
こいつはいかんという事で明日から買い出しの
日にち決めよう..週2にすれば一日分の作業時間
になる。もっと早く気づくべきだったー。
はー,今日もよく働いた...
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