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2010年7月8日木曜日
(写真:レーザーによる切出し台紙)
青森から帰宅。
という事で7/10から始まる
「ロボットと美術 展」にpeace walker を
出品しております。
ペーパークラフトシリーズはまだ完成せず..。
半ばくらいから販売すると思います。
皆様よろしく!
初めて近代マシンを用いたけど
こりゃ便利だな。まあ適材適所で使い分けよう。
2010年7月1日木曜日
(写真:ナノテク恐るべし)
OTシリーズを青森へ出荷。
タミヤ社のラジ四駆用リモコン、
今まで全然電波届かないと思っていたが
実は解体するときに部品を壊していた事が判明。
コンデンサとローディングコイルなるものを
一緒にとっちゃってたみたい。
ていうか一部品1mm角くらいなのでそりゃ
気づかないだろう..。治してみたらすこぶる調子が良い。
「ラジ缶」なき今、これが代替えでは最も安定している
リモートコントローラだな。
OTシリーズ、現在六体所有。こんなにあったのか..。
だれかマジで買ってください。
2010年6月24日木曜日
来月から始まる青森にむけ
OT-3を改造中。
というのも巡回を含めると約半年。
これは大変だという事で構造を見直し。
内蔵電池の持久力アップと毛の絡み防止が
主な課題。
とりあえず電池はタイマー動作を採用し
消耗を防ぐ作戦に。そしてリレーを使わず
トランジスタ駆動にしてさらに効率を
高めてみた。ていうか直列4.5VでICに入力し
その中の一本から1.5Vをモーター用に抽出、トランジスタに
スイッチングをさせればだいぶ効率がアップするのでは?!
とやってみたら意外ににうまくいった。
そのうえモーター用1.5Vは残り三本によって充電され続ける
のでは?!という仮説。
これって常識的な使い方なんでしょうか..??
2010年6月23日水曜日
いつの間にか6月が終わりそう..。
最近未来について考えている。
と言うのも22世紀!
21世紀になってはや10年。
今現在は子供の頃に憧れた時代に
なったのかなと気になるところ。
思えば21世紀のテンプレートを作ったのは
空想でいて手塚先生だったり藤子先生だったり。
1950年代から21世紀以降に照準を当てつつ
当時幼少期にあった方々はそういった
空想職人の考えだすスペークタクルを受けつつ
松下氏、本田氏をはじめとする天才達の手がける
リアル未来化を目の当たりにしたらそりゃあテンション
もあがるというものだ。
人間は空を飛行機により飛べるようになったし、
携帯電話でテレパシーを使えるようになったし、
地球の反対側にいけるようになったし
冬は暖かく夏は涼しくあらゆる外圧に耐えられるように
なったしいろいろ小さくなっていろいろ大きくなって
長生きも出来るようになったし土日も休めるようになった。
さて、そしたら次の空想はなんだ??と思うわけだ。
もうちょいで何か見えてきそうなんだけどー。
2010年6月8日火曜日
(写真:プーリー部 強化!)
事後報告ですが
「D♥Y」
というイベントに
出品しました..。
最近事後報告癖がついてきていかん。
ペーパークラフトのワークショップを行いつつ
二日間作り続けて図面の不備を見つける活動を
行った。あるわあるわ、修正箇所。
組立マニュアルに関しいいアイデアが浮かんだので
本日から着手。
かなりカッコイイマニュアルができつつある。
いやーCADって便利。
ペーパークラフト台紙をお買い上げいただいた皆様、
すみませんがもうちょい待ってください..。
5.12(土)
「馬喰町サタデーマーケット」
というやつに
ロビンさんと出品予定!
そろそろペーパークラフトの締め切りも近づいてきた
のでここに照準を合わせ実験的にリリース予定!
という事でマニュアルを完成させねば。
旋盤のプーリーベルトがあまりにも滑るため
バンコードを使ってみる。
何せ純正は5φというあまりにもか細い仕様で
鉄なんかすぐに引っかかって空回りしてしまうからだ。
装着してみるとあまりのトルクアップにビビる..。
切り子がいろんなとこに飛んでいくくらいハイパワー
になった。欠点は純正のカバーに入らないことくらい
であるがこれは自作するのでよし。
この改造はすべてのKS-200ユーザーにおすすめだ。
それよりバンコードの完全な溶着方法を習得したのが
今回一番の収穫である。
2010年6月2日水曜日
旋盤で鉄ダボ作り。
パワーは無いけど意外に鉄もイケル。
というよりプーリーが滑っている事が
トルク不足の原因だな。
多分こいつがモーター保護になっているのだが
モータ自体の発熱は全然ないのでプーリー部分を
改造すればもっと強力になるのではないか。
無理矢理Vベルト化してみるか..
以外に精度は出るのでもう少し細密なバイトが
欲しい。スローアウェイが欲しいとこだな。
スロッターに関し新たなアイデアを思いつく。
というよりブローチなのか??
実験を急ぐ事にする。
2010年6月1日火曜日
(F田邸 ウッドデック 部分)
すっかり滞る..。
ここ三週間ほど某電機屋に出向。
でっかいオタマジャクシを作っておりました。
結果は
ここ
に。でっかい白いやつ。
久しぶりに研磨作業づいていたが(そうでもないか..)
大きいものはやっぱり大変..。
削るのも難儀なうえ図面とあわせるとなると
また別のスキル。まあ新しい手法を習得したから
よしとする。
という事で次なる仕事を進めつつ。
次はどういうわけか頼まれたF田邸wood deck。
2年越しのプロジェクトがようやく実現。
しかしながら、でかい..。
一応CADで図面を引いているわけだがここまで
でかいと数値の誤差は計り知れないものがある。
まあそこはDIYを売りにしているので何とかなるが
最近気がついた事はCADに決定的に足りないもの。
それは「重力」。大きいものほど重力の影響を
受けるのでこいつを無視すると全くあわない..。
作る側は経験に裏打ちされたスキルでその辺を
カバーする術を持っているが設計に携わる人も
重力への認識を高めなければならないと思います。
万物に平等なものは「重力」である。
2010年5月11日火曜日
(写真:自作マルノコ定規)
pismo修理完了。
部品トリを一台ゲットした。¥5,000ですって..。
昔は30万くらいしたのにうーんといった感じ。
まあ修理パーツに困らないのでよしとする。
モニタはビビるくらい調子いい。明るい上に
相当きれい!いやー快適である。
本日雪装置が4台帰って来た。
このままでは置き場が無いので棚を増設しまくる。
もはや棚を増設するスペースが無い。
そろそろ屋外も使わなければならないのだろうか..。
という事でマルノコをぎゃんぎゃんしているわけだが
毎回ガイドと刃の位置をケガくのに難儀していたので
マルノコ定規を自作。
アピールポイントは刃とガイドの距離をケガきやすく
する為の穴を設けた事。我ながらかなり使いやすい出来!
もっと早く作っていれば良かった。
市販品は高価なので自作が良い気がする。
サンデーワーカーの方にもおすすめの一品です。
ダイブ作業感があがって来たので早いとこ新作に取りかかりたし..。
2010年5月6日木曜日
ということで新作を作ろうと思う。
新型自走機!
手持ちのエンヂンがないのでまずは人力だな。
大至急進行中の仕事を片付けたし。詳細後日..。
2010年5月3日月曜日
(工場三種の神器)
PISMO壊れる。
とうとう液晶に線が..しかもごんぶと。
という事でジャンク液晶をニャフオクにて物色。
ついでに陰極管も交換すべく現在ばらばら。
いやーノートがないと不便だ。
作業毎に二階にあがらなければならず..。
部品、はやく届かないかな。
旋盤を導入。
東洋アソシエイツ社「K-200」。
かなりのおもちゃ旋盤ではあるがとうとう
「工場三種の神器(バンドソー、ボール盤、旋盤)」が
そろった。いやーようやく我がKIMURA工場もここまで
きたもんだと感慨深い。
なんでも作れそうな気がする。
こいつを導入したのも今までモーター軸の止め方が
イモネジによるとめでいて、かなりの晩弱ぶりを
見せていたためここいらでキー溝加工を可能にしようと
一念発起したためである。
考案中の次回作もおそらくかなりのトルクものと予想されるため
GWを利用して早速キー溝を彫るスロッターを自作
しようとしたのだが作業全く終わらず..。
しばらくおあずけ。ていうか旋盤自体ほとんど触っていない。
むむむ。
ていうかGW休もうなんておこがましい考えだった..。
そういえば昔よく士郎先生に言われた台詞。
「まー、KIMURAは図々しい...。」
高橋・士郎(1943~)
2010年4月27日火曜日
なんだかエラい事になって来た。
まだ本決まりではないが夏までのスケジュール
が結構きつい。
とりあえず明日から本格的に計画を立てよう。
2010年4月19日月曜日
(写真:スクローラー2010)
雪装置(スクローラ)もうちょい。
新規制作という事で以前より構造を改善中。
しかしでかい..
こいつを納品後残りの四台も改造となると
考えて作業しないと身動きが取れなくなるな。
意外に細かいパーツやら買い出しやらで時間が
かかっている。トラッカーをやりながら
こいつを制作した当時の自分のガッツには
ホント脱帽する...。
明日完成予定!
2010年4月17日土曜日
(写真イクラツール社 アークファン)
溶接中。
最近溶接機の連続稼働時間が短くなって来た
気がする..
調子良くやってるとプスっと静止、その間
なにするかなーなんて作業を探す。
そろそろ寿命なのか自分の溶接スキルがあがったのか..
(おそらく前者)
よく考えてみれば確か6~7000円でかったわけである。
この使い方でよくがんばってくれたというほか無い。
こうなるともうちょいスペックアップしたいところ。
SUZUKID社からタフなアーク(鋼板1~10mm)のやつ、
はたまた同じ価格の半自動(鋼板1~3)が出ている。
もしくはトランスはあるので200Vの中古を買うか..。
悩みどころ。いやいや待てよ、旋盤もほしい。
ウチで使う旋盤加工品は主にモーターの軸やシャフト。
おもちゃ旋盤で十分。しかし置き場がそろそろ..。
悩みどころではある。どちらが良いのか。
うーん、もうちょい考えよ。
昨日明和電機花見にて先日の「歌う扇風機」デビュー。
社長、会長、スズキユウリ、KIMURAというへんてこ
なコラボでした。
写真は撮り忘れ..。しかし楽器ってステージで使えるから
得だよな。やってて楽しいし。
なんかウケるやつまた作ってみようなんて思いました。
そのうち本体写真もアップしたし。
2010年4月14日水曜日
(写真:M10ねじ切り風景)
滞ってしまった。
最近の動向
◯イリュージョン仕事完成!
内容は秘密。
◯学研「大人の科学」歌う扇風機完成!(5月中旬発売)
mathraxとコラボ。プロと仕事するのは楽!
◯HANAMI IN FUSSA02 開催
飲み過ぎました。
◯雪装置追加分製作中
進行中
◯その他いくつか..
Pクラフツ、夏の展示系、スイス系などなど。
三年ぶりくらいに雪装置を作っている。
いろんな事を忘れているのだが、幸い図面が
しっかり残っているので特に問題なし。
目下製作中。
最近の疑問点が一つ、
M10のねじ切りはかなり大変..特に鉄にあける場合
手だとかなりきついしドリルだとチャックが滑る。
そんなこんなで今のところ捨てチャックでくわえて
インパクトで無理矢理まわす!という手法をとっている。
何となく怒られそうな使い方だが、この他に何か
良い方法はあるのだろうか..。あるのなら教えて欲しい。
何せこれでもインパクトの発熱がヒドく、持ってられない
くらいになる..うーん。
それとアイフォンの車載用ケースを作ってみた。
これでカーナビいらず化!(?)
市販品高いし..
(写真:アイフォン車載ケース)
2010年3月30日火曜日
(写真:ボデー仮組み)
大枠は出来て来た。
しかしアクリルってのはナンだな。
かなり気を使うから苦手だ。
穴あけも切り出しも磨きも
全ての行程で傷が入るから困ったもんだ。
最近では皆さんレーザーカットで
済ますみたいだけどウチにはそんなものない..
それにレーザーに依存し始めると形が
それっぽくなってしまう(気がしてる..)。
最近の工業製品は近代マシン加工による
モノが多くて形がにたりよってるところも
否めなく、結局合理化を追求するとだいたい同じ
形に落ち着くのである。
一つの手段、選択肢として近代マシンを使えるくらいの
余裕が持てたら使っても良いかな、
なんて
考えながら
ガシガシとヤスリをかけるのである。
レトロデザインを賛美するつもりは全くないのだが、
限られた選択肢の中で出来上がる至高のデザインという
ものはきっと職人による鮮やかな工夫やセンスの賜物でいて
このあたりの話しは今和次郎氏の「ブリキ屋の仕事」に
詳しい。関係ないけどやっぱり「パナソニック」より
「ナショナル」の方が自分としてはしっくり来る。
まあそれはまた今度じっくり考えるとして、今回の「歌う扇風機」。
今回のキモはモーターの「メカノイズ」でいて
普段静かなモーターは結構探すのだがうるさいモーターを
さがすということは始めてだ..。
ていうかうるさいモーターをさがす人なんていないようで
全然情報がない..。
というわけで経験上今まで一番うるさかったモータ
「タミヤRS-540スポーツチューン」をチョイス!
(田宮さん、ディスってるわけではないです。)
しかプロペラが大きすぎてイマイチモーターがトップスピード
に到達しない。
プロペラをつけなければ相当にウルサい..
(ディスってない。)
もっとうるさくないと楽器として成り立たないわけだ。
うーん、ギアボックスを入れるかな。
しかしこの作品写真映りわるいな..
2010年3月29日月曜日
(写真:バフがけパーツ)
パーツ、バフがけ。
鉄はつらいよ..
学研の課題、「歌う扇風機」を作るべく製作中。
PWMノイズで楽器を作る!というのは以前から
考えていて今回の課題で作る事に。
ピアノ型になるのでどうせならYOSHIKIばりの
クリスタルピアノにしようと画策。
というのも以前から試してみたかった手法があり
今回それをやってみようと思っての事でもある。
それはアクリルのサラダ油成形(?)で、
比較的大型で分厚いアクリルの成形法である。
以前書いた「熱成形」と同じなのだが
アクリルの融解温度は150~200度。
厚ものデカものに対しヒートガンやヒーターでは限界がある。
特に分厚いアクリルは結構難儀なので油で温めて
成形する!という手法を実践してみました。
という事でレビュー。
用意するものは
●材が入る大きさの鍋(今回は100均のオーブン用バット)
●サラダ油(まあなんでもOK)
●ガス台(カセットコンロでも多分ダイジョブ)
●アクリル材(今回は6mm厚)
まずはジグをつくる。
ここは任意の形で。今回はピアノ側面部分。
ジグにネル生地を当て込む。スプレーのり77で貼付け。
ネルの厚みも考慮してジグを作るべき。
バットに油をはり、温めつつ材を入れる。
今回使ったのはキャノーラ油であるが基本的に
何でもOKだと思う。
前述のとおりアクリルの曲げに必要な温度は
150~200度。
油の温度の見方は
温度計があれば一番良いが買うのもなんだったので
揚げ物のサイトで調べた。
さえ箸を鍋の底に当てて
●ちょろちょろ泡が出ると150度
●ふわふわでると180度
●どばどば出ると220度
らしい。
という事でそれを念頭に置きつつ。
何となく一気に熱を加えるとまずそうなので(なんとなく..)
ちょっと低めの温度から材を投入。
徐々に温めて融解点に達する作戦に出てみた。
注意すべきは油の温度上昇が場所により均一ではない点。
こまめにかき混ぜながら温度をあげて行く。
それと材をほっとくと火が当たる部分に
熱が集中するのでその部分だけ高温になってしまい
そこに気泡が出来てしまう。なので材も動かしながら
温めて行く。その間温度調節も行いつつ..(ほぼ弱火状態)
材がある程度ぺにょぺにょになったら
さえ箸で取り出しジグに当てて押す。
ラテックス手袋で取り出せるくらいの温度だったが
やけどにはくれぐれも気をつけてください。
形によってはしわを考慮しなければならないだろう。
今回はとくに気にせず。
ていうかすげー!面白いくらいに曲がる!!
ある程度ほっといてさめたらジグからはなす。
曲げるときにアクリルが伸びたりするので
少々大きめに作るのがベターだ。とくに曲げ部分が
分割点の場合は大きめに作っておかないと
キレイにアールがでない。
穴あけなどの加工は曲げた後にした方がよし。
という事で完成!
材料代¥1,000くらいだったが結構キレイに曲がるもんだ。
やはりキモはネルだな。傷一つつかない。
ていうかキズがついていても成形段階でネルに押し当てる
ことでもともとのキズが消える事もある。
かけてよし、置いてよし、当ててよし。
「ネル」、一家に一枚あるべき..
やってみた感じ10mm厚くらいまでは楽勝だと思う。
熱のまわりを丁寧に行えばもっとイケルとも思う。
意外に簡単なので是非ともやってみてもらいたいと思います。
でもくれぐれもやけどと火事には気をつけて!
安全第一!!!!
という事でサラダ油による熱成形レビュー、おわり。
ふー。
2010年3月19日金曜日
最近人に会いまくり。
こんな辺境の地にいるにも関わらず
ここ数日山のように打ち合わせがあった。
4月になると仕事が増えるのはだいたい例年どおり。
そろそろ本格始動してみる。
学研「大人の科学」で8bitマイコンが出るらしく
それの作例を作る事に。
Ardinoと完全互換のJapaninoなる今回の基盤。
ほかの面々をみるとMake;な方々ばかり...
こりゃあ面白そうだと作る事になりましたが。
しかしですよ、恥ずかしながら私はそれを
扱った事がない..というか現物初めて見た。
だいたい機械屋の自分がコンピューチングを
扱うなんておこがましいにもほどがある。
ということで10年来の師匠、
久世さんとコラボレーションする事に相成りました。
何せ久世さんは自他ともに認める「プロ」だ。
こいつはわくわくする。
きっとバカ機械屋の要求も持ち前の腕前と優しさで
すんなりカバーしてくれる事だろう。
いやー楽しみ。ということで製作開始。
それはそうと最近眠れない..
逆転しているわけでもなく眠いのに
眠れないわけである。
何となく理由はわかっている。
今進めているプロジェクトたちが
今から考えても楽しみでならないからだ。
その上企画を考えたりちょっと紙を切り抜いたり
などのデスクワークが多く体は全然疲れていない、
脳だけがギンギンという状態がきっと原因。
別に逆転しようがかまわない生活であるが、
なるべくならお天道様と同じ生活がしたい。
という事で今日はアガります。
2010年3月17日水曜日
(写真:メカニズムの辞典)
Pクラフツ完成!
結局また4足になってしまった..
でも動きはなかなか良い!
mini KIMURAにくらべ跳ねるような動き。
そのうち発表します。
今のところ2次元リンクしか使ってない。
クランクのカムという制約上構造が
だいぶ決まって来てしまうんですよね。
やはりここは3次元デビューすべくもう少し
リンクの認識を増やそうと思い買ってみた。
浅川博士著,機械バカのバイブル!
「機械の素」の現代版!!「メカニズムの辞典」。
ここいらで先人の教えを
乞うてみる。というか今更...
普通一家に一冊あるべきだよね。この著書。
それと久しぶりに士郎先生に会いに行った。
最近行っているプロジェクトに著作権やその他の
知識が必要と判断した為意見を聞きに行くべく
様々な伝説をもつ氏の経験と認識を
ぜひとも聞きたかったのである。
なかなか面白い話しを聞く事が出来た。
それよりも印象深かったのは氏の変わる事なき偏屈さである。
第一声の「何しに来た?」の一言もさることながら
芸術家として、事業化としての姿勢には目を見張るものがある。
自分の作品を守る事への知識、姿勢、プライドなどなどの
アーチストとして最近自分がやろうとしている事の
先人がここにいた、と思った。
というより偏屈な作家が生きて行くにはこういうこと
なんだろう。そんな事を士郎先生の話しを聞いていて感じた。
勉強になりました!
2010年3月15日月曜日
(写真:試作機たち)
試作進まず。
いやーなかなか進まん。
というか全くの平行線..
モチーフを決めると修羅りそうなので
イモムシ型にとらわれるのはやめよう。
そうだよ君、妖怪を作るわけだよ。
と考えると幾分か楽になる。
一つ思いついたのでまた明日試作。
うーん、かなり苦戦の予感。
2010年3月13日土曜日
新たなPクラフトを試作中。
ゼンマイシリーズはこれでようやく3体目。
今度のモデルはKIMURA史上初の
無足歩行(?)イモムシ型にしようと考えている。
うまくいくかは不明..
図面を引いている限り動きの想像がつかない。
明日から本格試作予定。
2010年3月12日金曜日
(yngdさんの看板)
いろいろやってる..
日誌は滞りがちだが作業は珍しく調子が良い。
先日の海外向けムービーはなんとか完成。
それに付随して英語版カタログも製作。
英語版カタログはなんだか自分で作ったような
気がしないほど面白い出来。
これを作っている最中、どういうわけか
いろんなことが見えてきた。
いつも見慣れた作品が全く別のものに見えてくる。
普段日本語にまみれた作品群が英語にまみれたとき
その作品を完璧に客観視できることがわかった。
自分の作品に対する哲学は何年もかけて
構築と再構築を繰り返すのだが、その際に
何となく言葉のカスのようなそんなものが
まとわりついていて時が経てばたつほど
そのカスに埋もれて本質がつかみづらく
なってくる。要は今まで言葉に頼りすぎて
いたのかもなと思った。
知らないうちに物体より言葉にとらわれ
すぐそこにあるものに盲目になっていたのかも。
今、かなりいい調子でやるべきことが見えている
気がする。とりあえずは7月までが勝負。
7月からみんなをニヤっとさせるモノができる
かも知れない。
そういえば写真はレストア依頼をうけたyngdさんの
看板。
それと
"AboutKIMURA movie"(部分)
http://www.youtube.com/watch?v=PrTQddA67jM
2010年3月3日水曜日
映像が仕上がらん..
表現力の足らなさが完全に
明らかになっている。
というより全体的に表現力が
足りない。うーん..
2010年2月28日日曜日
(飛行機にのったテレウサギ)
映像制作中。
久しぶりにOS9を立ち上げるも
いろいろ忘れてる..
でもまあマイパソのスペックからして
結構快適。もうちょいで完成。
久しぶりにテレウサギを描いている。
自分からこんなにカワイイものが出来るなんて
ちょっと不思議。
ここ8年の総まとめみたいな映像を作って
いるわけだが、まだ言いたい事の10%くらいしか
できてないんだよなーなんて感じた。
残り90%のうち細かく決まっているものは
おそらく10%くらいなのだがよくわからない
残りの80%もきっとやらなきゃならないらしい。
(そんな気がしてるだけですけど。)
単純計算であと72年かかるわけだが
どうすりゃいんだろか..
とりあえず目先の作業をやるべ。
2010年2月26日金曜日
また滞ってしまった..
ここ2週間くらいの動向。
・十和田撤去
・確定申告
・プレゼン台本作り
・ユウリくんとフランス大使館で
パホーミング
・HPのリヌーアル
・プレゼン動画制作開始
など。
ショッキングなほど机に向かっているが
集中するまでの段取り作りが自分には
必要なようです。
あと二日で映像を仕上げる。
十和田でとった映像が面白い。
チビ四駆に関してはもう少し良い映像が
とりたい..
2010年2月11日木曜日
(写真:取材陣に取り囲まれるot-1)
rooms終わり。
作品がほとんど十和田にある為当初かなり
未知に満ち満ちた不安があったが意外に大丈夫。
大変楽しめました。
今回も思ったがやはり「peace walker」は
なにがしかの妖力を持っている...
とりあえずこいつを同伴すればナントカなる。
という事で次回もよろしくお願いします。
そんなわけで一段落ついたので少し自分の
プレゼンスキルを高めようと思案中。
というのも今回テレビジョン不在のため
これの重要性を痛感したため。
人にものを伝えるってむずい...
まして自分もよくわかってないんだから始末に
おえない。自分の作品を作るモチベーション
とプロセスといえばこうだ。
1.なんだか脳の中で何かが繁殖している。
2.ぐんぐん育って気持ちが悪い。
3.とうとう日常生活まで支障をきたす。
4.動くのもおっくうだがとりあえず排泄に及ぶ(制作)。
5.作品完成、あーすっきり。
6.これは何だと考えるとあーなるほどと合点。
要するに自分でもわからないものがどうも
脳内で育つので作品が出来上がらないと今イチ
何に対して思春期状態になっているか
わからないわけだ。そして出来たものに
対して考察を続けなければならない。
正直自分でも「こういう事だよな..」って
思ってるだけで実は間違っている可能性も
あるかも...(無いと信じたい)
海外の作家さんは完璧にコンセプトやらなにやら
を決めて最終形態まで決めたら製作を開始するって
言うんだからそりゃプレゼンに強いな。
こういうのを合理主義というんだろうな。
とはいえこれがKIMURAスタイルなのでしょうがない
として自分の作品を人に伝える事を念頭に作ったのが
「テレビジョンDVD」。こいつは今見ても
間違いなく2008年度最高傑作と自負している。
ただちょっと長いんだな...尺が。
やはりこいつはあくまで展示用ということか。
ということで3分前後のプレゼンムービーを製作中。
なんか新説も脳内から出て来たのでちょっと
楽しくなって来た。
話しはかわるがroomsの粗品(?)の「roomsノート」を
いただく。今日メモ代わりに使ってみたらうわっ!
と思った。描き心地がイイとはこういう事か...
今までマルマン社、最近ではホルベインのSブック
を使っていたけど紙質でこうも違うのか。
マルマン社は10年使い、ホルベインはジャケが
かっこいいから使っていたがこの違いはビビる。
もしこの紙にキャッチコピーを付けるとしたら
「クリエイティビティを刺激する、ノートです。」
でしょうか..
調べてみるとミドリ社 MDノートの紙を使っている
ようだ。ちょっと気になるところだが高い...
そうだ、良い道具は値段に比例するものだ。
roomsノートをたくさんもらったので使い切ったら
考えよう。
スペシャルサンクス
krhrサン!
2010年2月6日土曜日
(写真:Pクラフツ制御装置 "クラフトン100")
寒すぎる..
今年は水道管がよく凍る。
ストーブをたいても大して暖まらないため
どうしようもなく寒くなって来たらドライブに
行くことにしている。
この時期福生の夜空はホントに東京か?!というくらいに
星がよく見える。
R16にある街灯はどれもこれもオレンヂ色をしていて
昔からこのうすぼんやりとしたオレンジ街灯が気に入っている。
瑞穂あたりから視界は限りなく透明に近い暖色に包まれ
時折その薄く柔らかい膜をつんざくように対向車の
HIDやコンビニエンスショップの明かりが
スピーディーに流れ去り眼球の天辺がカユくなるのが
心地いい。
ミッドナイトランデブーは冬に限る。
ガソリンが枯れ果ててしまったらこうして暖をとることが
出来なくなるのかと少々切なくなる。
そういえば先日写真だけアップして忘れていたが、
新作「カミノイド2」完成!
ゼンマイの二足型。
ぱっととったのに
良い写真がとれた。今回のキモは足首に紙の
弾力を利用したアブソーバが入ってるということ。
とはいえこのサイズだから可能なんだけど...
しかしまだまだリンクを扱いきれてないな。
せっかくだからもう少し4節リンクを駆使した
のを作ってみたい。次回案もすでにある。
次はイモムシ型。と、カエル。
明後日から六本木ヒルズでroomsに出展予定。
OTシリーズとPクラフツを展示するのだが、
いつもPクラフツの展示で見せ方をどうするかと
考えていた。常時稼働していなければ面白み半減
と考え自動制御装置を開発してみる。
ダイナモほどヌメヌメ動かないが様子を見る為には
きっとバッチリ。
という事で明日設営。明後日から本番です。
チケットが欲しい方は言ってね!とか言ってみるけど
rooms,一見さんお断りなんだよなたしか..
ま、イイヤ。
2010年2月5日金曜日
2010年1月30日土曜日
(peace walker毛皮裁断型のやかん)
次回展示にむけOT-1の毛皮を作り直す。
毛皮の選定に少々難儀しているが、今回から
ウサギ皮を使ってみようかと画策。
ムートンは少々重いしフェイクは2年くらいで
ぐったりして来てしまうし穴が空きやすい。
こいつはちょっと楽しみ。
毛皮という素材はどういうわけか私を高揚させて
ならない。
この感覚、久しぶり。
2010年1月29日金曜日
最近またバイクに乗るようになった。
まだまだ肌寒い日が続くが愛車シグナスが
復活した事もあって細かい買い出しや用事には
それにのることにしている。
一年放置していた事もありガソリンがちょっと
腐っているらしく出先でエンヂンがかからない
事もしばしば..。おそらくチューブかキャブの
穴にゴミが詰まっているかガソリンタンクに水が
貯まっているのが原因だろう。
これはそのうちなんとかするとして、
「バイク」とは一体なんだろうと考える。
自転車よりは楽で車よりは簡易的なモビールだが
その走行性能に対し構造が若干凡弱で
その気になれば日本一周できるくせに万一壊れたときの
対処がユーザーレベルではどうにもならなかったりする。
例えば自転車なら押したり担いだりできなくもない。
車ならロードサービスを頼んだり修理施設はいくらでもある。
しかしバイクときたら押すには重く担ぐ事もできず
修理施設もほとんどない。
移動手段としてこれほどリスキーな乗り物は無いだろう。
一昔前なら奥多摩で壊れ都心部まで押して帰ったなんて
話しはざらに聞いた。(私だけかもしれないが..)
このご時世こんなにも不安定な乗り物が残ってるなんて
と先日愛車を押して帰りながらぼんやり考えていた。
それでも無くならない理由はなんだ。
マシンには必ずオーナーとの「ドラマ」がある。
きっとバイク文化が無くならないのはマシンと人間の
間に起こる吊り橋効果的な感情だろう。
「ドラマ」を期待する事もあるしむりやり体感させられる
事もままある。
そもそもエンヂンにまたがって生身の身体で限界の
スピードを体感できるものはバイク以外に無い。
よくこんな危ないものが成り立っているなと思うが
逆を返せばこういうものがあるうちは人間というものは
まだまだ発展途上でこんな事を感じた自分も昔のままだ
と感じどういうわけかほっとした。
最近ではインジェクション化されたり電子的に出力を
落としたりとバイクにおける去勢的事態が起きているらしいが
スピードや恐怖によって命を揺らし続ける輩は後を絶たない
だろう。きっとそれは日常を逸脱せしめる命や自分の確認作業に
等しいからだ。身体になにがしかの抵抗や負担を与え、
そこから自分の存在意義や意味を求める行為は生と死表裏一体の
生き物にとって重要なドラマなのかもしれない。
特に先進国として「死」というものがはるか対岸の出来事になった
昨今、無意識に「バイク」という存在を存続させる行為は
人間の根本的な欲求に関係があるのかもしれないし、なんとなく
この感覚が去勢されたとき人間は生き物で無くなるような気がした。
要するにバイクって楽しいなと思った話し。
2010年1月23日土曜日
(写真:二代目フロントスクリーン)
SCもうちょい。
いい感じで作業を進めるも痛恨の買い出しミス!
そんなこんなで作業は明日に持ち越し。
今更気づいたがホットボンドは半田ごてで成形が
出来る事が判明(左官?)。
しずくなフォルムを平滑にすることが出来る。
いやー意外にも...(よく考えればそうだが)
ということで愛車シグナス125Dの改造。
ブレーキパッドも無事装着しフロントスクリーン
を再度制作。
全開のモデルは2週間で割れてしまったため
反省点をふまえて制作。
主な改良点
◯t=1からt=2mmへ
◯熱を加えて三次曲面を作り剛性アップ。
デザインはピアジオ社純正ベスパGTシリーズの
スクリーンを模倣。かなりラグジー。
¥600で出来たが塩ビの特性上夏に劣化するかもしれない..
次ぎ割れたらポリカーボネイドにする予定。
残す改造点
◯ランプオールLED化
◯オールペン
あー楽しみだー。
2010年1月20日水曜日
どうも逆転中。
というよりも15時間寝て20時間起きるというサイクル。
きっと家からほとんどでないのが原因だろうが
まあ面白いから当面放置してみる。
U理くんのSCを再度メンテナンス。今回のは先日制作した
ものではなくオリジナルのほうで構造をちょっと直したり。
動く作品ていうのは物体としての完成からさらに装置としての
完成までが果てしなく長い。
KIMURA作品もそうだが、長期間の展示に耐えうる構造や
耐久性を獲得するのは別の労力でいてこればっかりは
数百万、数千万規模の開発費を持つ企業製品には到底及ばず
地道にこつこつとやって行くしかないわけだ..
動くものは必ず壊れる。そこでうまい壊れ方をすることが
重要でメンテナンス性や代替パーツの供給をしっかり管理する事
が個人制作の肝になると考えている。
壊れてもしょうがないというよりはトラブル時の対処法まで
考えてこその「プロ」をモットーにしたいと常日頃思うわけです。
次回展示が2月前半に決まったのでOT-1レプリカを二台作る予定。
完全なコピー品を作ろうと思っている。
いまからちょっと楽しみ...。
2010年1月12日火曜日
バッテリーについて。
バイクのバッテリーがほぼゼロに..
一年もほっとけばそりゃそうだという事で
自家充電を試みる。
当初ACアダプタをつないでやってみるがどうやら
容量不足。バイクバッテリ12V6Aに対しアダプタ
12V4Aを投入するもイマイチ。
おそらくACアダプタに逆流してるなとダイオード
を噛ませるもどうもイマイチ。
ちゃんとした安定化電源を使わないとダメらしい
(しかし爆発の危険性あり..)
本当は14Vくらいの電源を投入したいがちょうど良いもの
がなく苦肉の策でインパクトのバッテリーをフル充電後
つないでみる。これが意外にも成功。
半日ずつ2往復で充電が完了した。
そしてチビ四駆のメンテナンス。
最近ニッケル水素の角形9V電池をよく使う。
しかしこいつがくせ者でメモリー効果が発生しやすく
気をつけて充電しないとすぐに容量が少なくなる。
電池をしこむ展示物は毎回意外に気を使う。
無線になるのが利点だが電池交換が面倒なうえ
その際に故障する可能性もある。
そんなわけで最近は充電式にしてスイッチ付きコネクタで
分解をせずに充電できる方法をよく用いる。
しかしニッケル水素の欠点であるメモリー効果により
どうもあか抜けない構造になっている。
リチウムイオンに移行するのが良いのだろうか..
2010年1月5日火曜日
(写真:蘇生後のシグナス125D)
明けました。
昨年からの脱力がみるみる年を超え
3日まで寝たきりというていたらく。
とはいえ寝ているほうがゴミも出さず
音も出さず地球に優しい活動を行って
いるようにも思え、まあたまにはいいかと
言うところ。
ともかく今年もみなさま、ひとつよろしく。
ということで仕事始め。
新規制作したチビ四駆たちを雪原の十和田へ
送り出した。
そして正月必須項目であるバイクいじり。
愛車YAMAHAシグナスをナンとかするべく
工場へ持ち込む。
ちょうど一年前、初詣がえりにまさかの
メインキー紛失。あちこちさがしたが
見つからず一年放置してしまったこいつを
復活させるのが今回のミッション。
取り合えず鍵屋さんにマスター再制作を
依頼すべくキーシリンダを取り外す。
途中どうしても鍵がないと外れない部位があり
やむなく加工(破壊)。ことなきを得る。
電気部もあらわになったところで一年ぶりに
直結によるエンヂン始動を試みる。
さすがに長い間放置していたので
ファーストキックは緊張する。
その感触ときたら枯れ枝を踏み込んでいるようで
潤滑というふた文字はもはや感じることができない。
そのうえピストンも油膜が下がり切っているのか
圧縮のあの字もなく足につたわる感触は本格的に
音楽室のドアノブで
あちゃーこりゃもうダメかと数十分格闘。
あるときスコっという感触とともにモモモと
エンヂン動きだした。
オイルと埃の焼ける匂いが室内に充満した。
いい香りだ。
ティーンスピリッツを思い出しつつあとは
鍵屋さんに託す。
いやー台湾YAMAHA、頑丈だ...
2009年12月24日木曜日
(写真:生まれ変わったバンドソー)
ロータリーバンドソーを卓上バンドソーに
改造。ついでに
「今年の端材今年のウチに」
という事で鋼材を溶接しバンドソースタンド
を作りつつ棚化。スペースの有効化に成功!
今までかなりスペースを食いつぶして
いたこの機械。写真で見るとそうでもないけど
かなり手間のかかる改造だった..
ついでに接触の悪かったスイッチも修理。
トグルからプッシュスイッチに変更。
なんとなく工作機械のノウハウをちょっと得た。
「要素を動力でつなぐ」。連結はVベルト。
これだけの事なんだな。フッタウェイ的
作り方である。
大掃除はまだまだ続く..2009、根深い。
2009年12月20日日曜日
(写真:予備チビ四駆)
もうちょいで完成。
夏からノンストップで来たせいか十和田が走り出したせいか
がくりと力が抜けてしまったためふぬけたように休んでみた。
何も考えないよう土日を過ごしてみようと思い立ちぼうっと
してみるも一時間もすると貧乏性が騒ぎだし図書館に足がむかう。
年末ということで10冊まで借りられるらしく漫画、小説、実用書
を平行して読み一日に図書館を3往復くらいしている。
ちょっと思ったことは複数巻ある小説はどうしても読書スピードが
遅くなるため途中のテンションが保てず中だるみしてしまう。
読んでも読んでも終わらない為イライラしてきて
得につまらない本を読むときこの傾向が顕著で(だったら読まなければいいのだが..)
活字を読み続けるのがおっくうになりそのまま読むのをやめてしまう
事が以前は多かった。
こんなときは漫画の出番で活字を読むのに疲れたら漫画を読む。
漫画を読み終わったカタルシスとともに活字に戻る。
というスタイルが自分に合ってると思った。
こうする事でどういうわけか普段より読書スピードがあがるわけだ。
別に読まなきゃいいじゃん!て話しなのだがこうでもしないと身体を
休められないので仕方が無い。
明日から師走作業を進める予定。いよいよおざなりの端材棚に手をつける
時がきたようだ...
2009年12月13日日曜日
(写真:チビ四駆の箱)
無事帰宅。
ということで新作「チビ四駆1/1」を発表!
作品の耐久性について一抹の不安はのこるが
まあなんとかなるだろう..
今後の私の仕事は展示のクオリティを下げないよう
メンテナンスを遂行する事である。
今回は壊れる前提で話しているが
きっとこの作品の稼働率を考えると何度かは
故障するはず。そして子供が触ればきっと
2秒で壊れる..
幸いウチに1セットあるので壊れたものから交換し
作品が稼働していない時間をなくす事が良いと判断。
このあたり複製品は楽。(そうでもないんだけど..)
故障率0より稼働率100%を目標とする。
それと「テレビジョンDVD ver1.0.7」をリリースしました。
内容は変わらないんだけどジャケットが少々変更。
あとでっかい漫技ガールズも作った。
写真は、とり忘れ..
2009年12月12日土曜日
(写真:カヘスペース設置風景)
ラブラブショー無事オープン!
ようやく全てが日の目をみる。
正直、作品完成が出発一時間前という
自体で相当に不安だったうえ
新幹線に向かう途中の中央線にリュックサックを
忘れるというあり得ない事態が重なり
設営初日は使い物にならず、、
幸い荷物は高尾で発見され翌日到着となり
ことなきを得る。
今回制作したロビン西原作「チビ四駆」という
マシン。こいつの出来も全くの未知で
本当にこれで良かったのか、、と自問自答し
初日は誰にも見せず隠すように保管。
翌日体調が整ったところで設置。ところが
おいてみるとマシンたちが輝いて見える。
自分でいうのもナンだが秀作であった。
このメンタルの弱さはナンとかしたいところでは
あるがその後水をえた魚のようにインストールを
遂行し無事オープンに至る。
今回は最強の展示が出来上がったと言い切れる。
そして何よりもっとも追風となったのは
十和田市現代美術館という箱。
ここは不思議な空間でこんなに小さいのにかなりの
包容力を内包し空間、立地、ムードなど全ての
面においてプラスに向いている美術館だと感じた。
地域や人々との接し方がとても欧米的で
本来美術館とはこうあるべきだと教えてくれる
数少ない美術館だとも思う。
オープン二年めにして動員20万人という実績も
うなずける。
とにかく今回の展示は
たくさんの人に見てもらいたい。
絶対に損をさせない自信がある。
それと今回は本当にたくさんの人に
手伝ってもらった。
まさかこんな大騒ぎになるとは、、
この場を借りてお礼をいいたし。
みんなありがと。
ということで2/14までやってます。
みんなきてね!とマジで言ってみる、、、
●スペシャルサンクス
Ezawaクン、mrクン、ksmdaクン、bakky,
AZM,A美チャン、39、kdo,cmrサン、Mykoサン
2009年12月3日木曜日
(写真:クネクネ装置2009)
またもシリコン足りない..
あと一缶必要。金かかるなー。
キャスト技術はなかなか向上してきた。
もう少しで気泡が無くなる、予定。
回転成形においてレジンは積層が
出来る事が判明!キャスト後あまった
レジンを流しぐるぐるまわすのが
効率よし。3プライくらいがベスト
である。
以前作ったクネクネ装置をメンテ。
今回屋外で使う為防水ボックスに
モータを仕込んでみる。DCモータの
ノイズがすこぶる減少することが
わかった。こいつは今後も活用できるな。
何より箱に入れる事でプロっぽさが
120%アップする。
2009年12月2日水曜日
(写真:人生初キャスト..)
ムズイ..
気泡が消えない。おそらく角度が悪いようだ。
明日もう一度試そう。
「レジン」てやつは数分で固まるからなかなか
よい。石膏もそうであるがレスポンスの良い
素材は好きだ。
そんなわけで回転成形というやつを試してみた。
こりゃあ中空作るのが一瞬だ。
かなり遅れ気味だが完成は見えて来た。
しかしシリコン代もバカにならないな。
2009年11月26日木曜日
(写真:RK-3249_3 原型)
研磨研磨研磨!
いよいよ十和田の〆切が目前に迫って来た...
未だ研磨終わらず。今回シャシーを中空かつ
メカを仕込むためスカルピーで中空型を作る
という大胆なアプローチを敢行。
これはなかなかむずい..
均等な厚みとシリコン型の抜けを考慮しながら
成形しているが型取り後すぐさま破壊されそうなほど
もろい..こいつは3Dプリンタの出番だった...
明日シリコンに持って行ければまあ予定通り。
とはいえかなり遅れ気味なのでボデーが出来るまでは
仮眠生活が続く予定。というか十和田までか。
むむむ。
2009年11月25日水曜日
MTM04終了。
いろんな形でものづくりをしている人
がいるもんだと感心した。
何せ出展者の数が半端なかった..
という事で実験結果。
moto
B-boxの導入により操作性がすこぶる向上。
きっとこいつはもう壊れない。ネジのゆるみだけ
気をつければ良いと思われる。
一つ気になったのが12V電源。走行時間が長くなると
稼働率過多なのかなんなのかライトがつかなくなる。
これは要確認。
edge
前足クランクガイドを前方に移動するもあまり効果なし。
ネジのゆるみは相変わらずなのでネジロックかその他
解決策が必要。
一番の問題はエンヂンの減速比が高すぎる。
二次側減速を入れてトルクを効率化したい。チェーンでは
限界があるので平歯車を追加だな。
peace walker
相変わらず完璧。
しかしながらまともに動く機体はot-1しか無いため
全く同じコピー品を作りたし。
以上実験結果でした。
スペシャルサンクス!!
tkhsサン
ガソリンありがとうございました!!
2009年11月22日日曜日
(写真:motoメンテ)
問題のギアユニットを組み込み。
なかなかいい感じ。
ついでにエッヂも改良。
前足のリンクガイドの位置を変更し
加重を後ろに持って来た。
そして4WDだった足回りを2WDに
変更してみる。といっても後輪のかさば
を少しずらしただけ。明日実験してみて
様子を見てみる。
という事で22,23はいよいよMTM04!!
2009年11月21日土曜日
(写真:協育歯車社 B-BOX KG-BS80T)
motoをメンテ。
十和田60日耐久を走破すべく問題のギア部を
改善中。ここ3年迷い続けた協育歯車社B-BOXを
いよいよ購入!
手に取った感じこいつは期待が持てる。
工作をするうえでいつも思うのはかさばの制作は
手間がかかりすぎるということ。一見高額に思える
この製品もベアリング4つ使って軸受けを制作する
事を考えると実は安いのでは??と思わずをえない。
一つ心配なのはベアリングの留めがEリングによって
なされている事。motoの構造上ココから折れる
可能性は否定できない。
とにかく22,23のMake:で走行テストを行う予定。
いやー楽しみだ。
この製品を導入しようか迷っているMakerの方々も
是非ともこの結果に着目してもらいたい。
という事で制作以来始めて大掛かりにバラしている。
当時の自分の加工技術を見ると悩ましい限りであるが
よく考えたらこいつを制作したのは4年前。
これだけのボリュームの作品を
ジグソーとボール盤だけで作った自分のガッツに驚いた。
節々に見られる糸鋸の痕跡(手動)も正直ビビる..
今では随分と機械が増え加工技術も格段に進歩したが
当時の根性と情熱は忘れたくないと改めて思う。
このガッツのかたまりのようなパーツを見ていると
わき上がる感情を感じずにはいられないのである。
「作っても作らなくても死ぬんだ」
高橋・士郎(1943~ )
2009年11月15日日曜日
(写真:RK-3249)
十和田作品の実験。
ネタバレすると興ざめなので展示まで
開発コードで呼ぶ事にする。
という事で次回作RK-3249の試作機を作ってみた。
機構は三井さんのダイレクトドライブを引用し
動力はモチロム誉41!
やはりこのモータ最強くさい。何てトルクだろうか..
コストはかさむがこんなアバンギャルドな構造
をもろともしない安定性。きっとこんな使い方
してるって製造元が知ったらずっこけるだろうが..
実験は成功。あとは制御とうにゃうにゃ。
ようやく十和田に向けて本腰を入れるときがきた。
現在生活のすべてがこの制作に向かっている。
悪くないフィーリングだ。
早く十和田に行きたいが時間は少しください..
2009年11月14日土曜日
最近始めて使う素材、技法が多い。
だいたいやるぞと決めてからネットで
いろんな人のブログやらウェブサイトやら
を調べまくるわけだがホント便利な時代だな
と思う。こう見えて幼少のころはたいそうな
マニュアル人間で説明書が大好きだった。
ラジコンを作るときもプラモデルを作るときも
三回くらい熟読して作業の流れをつかんでから
じっくりと組み立てを始めるのである。
いくらトリッキーな技法があっても何て事は無い
頭の中で手順は組み上がっているのだ。
ハイスクール時代もその流れは健在でギターで
何かをコピーするときも楽譜を熟読し寸分違わぬ
正確さでCDとユニゾンし悦に浸る、という感じ。
大学くらいからようやく工夫というものを
覚えたらしくアバンギャルドな手法を自分で考え
実行するスキルが身に付いたように思う。
前置きが長くなったがいつもネットにある情報に
助けられたりしているので新しい素材、技法は
ブログにあげてこう、と思ったわけです。
という事でログ。
(写真:ラテックス実験 無題)
石膏型でラテックス実験。
真ん中:スカルピー原型(レア)
左:クオー・ユー化成社 L-5000
右:
クオー・ユー化成社 LA-LATEX
型はアンダーカットがあるとだいたい破壊される模様。
こいつも然りで原型とキャスト品が同じ形かもうわからず。
5000は固めで厚塗りが可能。LAは薄くしなやか、耐久性は
期待できなそうである。積層する際になるべく薄く何度も
塗る事が時間短縮に繋がりそう。
このラテックス石膏から離れないで有名らしいけど
石鹸水を塗布しておけば以外にはがれますな。
シリコンでもいけそうなので本番はシリコンだな。
「うす塗り何度も」がキーワードになりそう。
もう一つ。
アクリルの熱成形をやってみた。
前々からやってみたかったのだが今回石膏を入手した事で
トライ。まずは原型を作り石膏のオスメス型をつくる。
底はフラットにしないとすぐ割れるから注意。
サイザルは入れた方が良いらしい。今回なかったので
工場用ティッシュをちぎって入れておいた。
きっとやさしさは伝わっただろう。
(写真:石膏強制乾燥)
(写真:ネル地を貼付け)
ネルをスプレーのりで貼付け。77で十分。
しわが出来たらはさみで切れ目を入れて平滑にする。
ノリを付ける前に熱を加えながら合わせて型に
ぎゅむぎゅむおすのがベターみたい。
このネルがおそらく熱成形の鍵。こいつでおすと
繊維あとは愚かキズ一つつかない。
当ててよし、置いてよし、押してよし!
こいつは一家に一枚あっても良い。
アクリルをあぶる。
とりあえずストーブで直火。まるでするめのように
反り返るこの素材はアクリサンデー社強化アクリル
透明1mm厚。気泡が出づらく透明度も損なわれづらい
ようである。ただし、いくら熱を加えても少々
固め。
あとは型において上からぎゅむぎゅむ押すだけ。
いっきにいくと致命的なしわがよって修正できなくなるので
最初は弱く、中心を貫く感じ。多少のしわはあぶり直せば
OK。
おそらくアクリルの種類によって性質が違うので
この辺は実際にやらないとわからないだろう。
いろいろ注意点はあったけど一番は火事とやけど
だな。安全第一。
(写真:という事で完成!)
これから切り出して仕上げるわけであるが
成型品買うより安上がりだな。球ならまだしも
これはいろいろな形が作れるメリットがある。
型制作に¥2,000位だし大量生産ものにしては
手軽で早い!
という事でダイブ長くなってしまった。
いやーこいつはガッツのいる作業だな。みんな
偉いヨ、ちゃんとログにする何て....
まあ、そのうちまた。
という事でまだまだやることがある。
毎日ひとりワークショップ開催してます。
いつでも参加可能なのでみんな来てね!
(とか言ってみるけど誰もこないだろな..)
2009年11月13日金曜日
(写真:ラテックス強制乾燥中)
次回十和田に向け実験中。
石膏は始めて使ったが一瞬で固まるので便利。
こういったレスポンスの良いものは大好きだ。
今回ラテックスを使う予定でかたどりについて
調べていたが何故昔から石膏なのだろうかと
不思議に思った。シリコンではダメなのか??
と思っていたが使ってみて思った事。
あくまで仮説であるが水性のラテックスに対し
水分を吸収する石膏はものすごい勢いでラテックス
の水分を吸い込み中からも乾燥を促進するわけだ。
現に粘土でもこのような技法があるわけで
なるほどーよく考えられていると
納得(あくまで仮説)。
とはいえぬるぬるした質感を出したいので
明日シリコンでも実験してみる。
本日エアーブラシを購入。
早く試してみたし...
2009年11月1日日曜日
(CASIO社 fx-4500p)
iphoneて便利。
今まで作業によってパソコンを使い分けたり
何だりしていたけどこれ一台でそんな必要
ほとんどなくなる、なんて思ったけど
いやちょっとまてよ、ホントにそうか?と
計算機を使っていて思った。
このCASIO社の関数電卓は設計や材料の寸法
計算に頻繁に使う必須アイテムでいて普通の
計算機では出来ない関数や様々な方程式が
扱えるわけだ。ハイスクール時代強制的に
かわされたものであるが(建築科)当時は
式を覚えたり無理矢理計算技術検定を
受験させられたりといやな事ばかりで
忌み嫌っていたのだがいざ実社会に出てみると(??)
こいつがすこぶる便利であった。
軽さ、サイズもさることながら12年間無故障、
電池交換一回と耐久性が突出している。
工場内にぽろっと置いておいても粉塵、水分、衝撃
をもろともしない筐体はさすがと言わざるを得ない。
たまに引っぱりだしてスイッチを入れても
そのLCDは「何だよ仕事かよ」と言わんばかりのようすで
静かに薄く点滅しそのやる気の無いフニャけたキータッチ
とともに怠惰に、完璧に仕事をこなすのである。
この主張しすぎないところが実は重要でいつ何時でも
うっすらと点滅する画面は「今回も無事使える」という
安堵感と「きっとこの先も使い続けられるだろう」という
妙な安心感がどういったわけか毎回漂うのである。
幼少の頃、まだCAD何てものはポピュラーではなく
手で図面を引いている父の姿をよく見ていた。
当時建築士にとって関数電卓は必須アイテムで
ドラフターの奏でる低い金属音、鉛筆の走る音、消しゴムで
揺れる机の傍らにはいつも消しゴムのかすにまみれた
ショートホープと関数電卓が置かれていた。
大人になったらこんなにボタンの多い計算機が使えるように
なるのかと眺めていた自分もいつの間にか父と同様に
関数電卓を普通に扱うようになったのだとふと思う。
時代というものは常に流動しこの関数電卓もいつの日か
別のものに移り変わるときが来るかもしれない。
人間というものはうつろ気で真あたらしいものに飛びついたり
便利と思われるものに浮気したりするが目先の便利さを求める
罪より
いざ
無くなってから感じる後悔の方が罪が重い。
無くなってから気づくのでは遅すぎるのだ。
きっとこういった「気づく能力」というものが21世紀に
重要になるだろう。
今あるモノと新しく生まれるもの,淘汰されるものと生き残るもの
の関係は慎重に考えないと今に痛い目を見る。
最近の電子機器はON OFFのはっきりしたものが多い。
何となくこの関数電卓のもつ独特のゆるさによって
「道具」というものを考察してみた。
要は「適材適所」という事を言いたかったわけだが
長くなった。きっとこんな事を考えるのは秋と山口百恵のせい。
時差ぼけはなおったのだろうか...
2009年10月31日土曜日
(パーチーインマイルーム)
スロベニアとクロアチアに出張してきた。
きっとこんな事でもないと一生行く事のない
所だろう。
今までいった欧米とはどことなく違う印象。
街の節々に”UNION”というワードや
ロシアアヴァンギャルド的なグラフィティ
が配備されていて不思議な気分であった。
外国に行くといつも思うのは宗教や思想
といったその国のバックグラウンドに
裏打ちされた一体感のようなもの。
底の部分で宗教や思想で繋がっているという
一体感があるからこそ安心して自由を謳歌すること
ができるのだと思う。
日本という国はそのあたりが非常に希薄で
一応仏教とか神道をベースにしているがそれほどの信仰心
もなく一見自由に見えて周りとの協調を考え過ぎ
逆に不自由極まりなくなっているのではと思う。
人間というものは結局のところ完全に一人では
生きられないのでどこかで他人と繋がっていないと
安心できない生き物である。
宗教や確固たる思想がある(あった)国は強いな
と思った。
私の考えるところのアートに関しても似たような
ところがあってそういうところに順応できない人や
ずれた感覚を持っている人は何かそういった信じる
ものや自分が身を預ける場所を作らなければならない。
そうやってアイデンティティを具現化したものが
俗にいうアート作品で(自分の中で)どんなものであっても
そういうもんだと認識することになっている。
やっぱり毎度の事ながら思うのは「メディアアート」
というものは技術や目先の面白さにとらわれすぎてるのでは、
と思う次第で「アート」というからにはその先の作家の
言いたい事が必要だと思う。作品の見栄え、完成度以前の
なにがしかのクオリティが絶対にあるはずだ。
オーディエンスはきっとそれが見たいはず。(多分..)
日本人がメディアアートを好きな理由はそういった
バックグラウンドの無さが原因なのかもと今回の渡航で
やんわり感じた。
という事をふまえ、たまった仕事と次の作品に取りかかる。
もうすぐ十和田。急げ、KIMURA。
2009年10月18日日曜日
ようやく塗装面の仕上げ完了。
いやー長かった...
もう完成目前。
(写真:カメラスイッチング回路)
毎度のことながら電子回路って大変。
動きが見えないってところがナンダナ。
結局はハンダ不良で動かなかったわけであるが
何分チマイ回路なのでそれとわかるまで
数時間を要した。うーん...
今度から作業前にちゃんとトイレ行っとこ。
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